イギリスの「ゴキブリに名前をつける」キャンペーン

「Hemsley Conservation Centre」というイギリスの動物園が手がけたキャンペーンの紹介です。2月10日までの期間限定でしたが、とてもユニークな内容になっていました。

それは動物園に1.5ポンド(約200円)を払えば、ゴキブリに名前をつけられるというもの。WEBサイトでは、バレンタインデーに気分を良くするために、元カレや元カノの名前をつけよう!と記載しています。

動物園には、今回のキャンペーンでゴキブリにつけられた名前の一覧を載せたパネルが掲示されるといいます。その用意をするために、バレンタインデー当日までではなく、ちょっと早めの応募締め切りに。

昔のパートナーに復讐をするようなイメージでしょうか。個人情報保護のため、動物園側はフルネームは記載しないと言っていますが、元カレや元カノに苦い経験をさせられた人はスッキリしそうですよね。

Top image: © 2019 TABI LABO
andmore
他の記事を見る
「Kent Fire and Rescue Service」というイギリスの救助隊が公開した事故現場が、インスタレーションみたい!
寒い季節、イギリスのスムージーに被せられる“ニット帽”。すべて手作りで、帽子、ダイナソー、ユニコーンなど種類は様々。高齢者支援の一環ですが、お土産として買...
イギリスの「ロングウッド・プライマリー・アカデミー」という小学校は、敷地内に瞑想スペースを設置しました。
英ガーディアンによると、イギリス政府が9月から女子学生(11歳〜18歳)に対して、生理用品を無料配布する予定だと言いいます。
7月6日に、イギリスの電力会社Ecotricityの供給する電気がヴィーガン製品として認定されました。
イギリスでは小さなカクテル(マイクロカクテル)が流行っているのだとか。つまり、ショットグラスに注がれるカクテルってことです。
「Incredible Edible」はイギリスの田舎町トッドモーデンから始まり、今では同国のいたるところで行われているフードプロジェクトです。
2019年8月からイギリスのロンドン・ガトウィック空港で試験運用が決まった、ロボットが駐車場にクルマを停めるサービス。クルマの下にアームを入れて、特定の駐...
イギリスでは、ストレス解消を求めて、美術館に足を運ぶ人が増えるかもしれません。思いっきり汗を流せる運動でも、心をからっぽにできる瞑想でもありません。美術館...
フィンガーフードとしてテーブルにサーブすれば、クリスマスムードをぐっと盛り上げてくれるであろう、クリスマスツリー味のポテトチップス。原料には松の木のフレー...
料理教室やウォーキングクラブに行くことを処方箋に書けるようです。
なぜこんな現象が起きるのかは、まだ科学的に解明されていないようですが、動画を提供してくれた消防署によると……。
ハロウィンが終わると、ほとんど日を置かずにクリスマスの気配が漂い始めます。お店にはクリスマスのための新商品が並び、食品陳列棚もクリスマスの食べ物、至るとこ...
お店に元カレもしくは元カノの写真を持っていき、シュレッダーにかけて切り刻んだら、バッファローウィングがタダになるクーポンをもらえます。
まるで本物に見えるこれ、盗み食い防止用につくられたものなんです。お気に入りのポテチの袋を閉じておくときなんかに使える!と、ここまで言ったら、もうわかりますよね?
ウォッカと言えば、一般的に原料としてイモ類や穀物が使用されることが多いですよね。でも「Black Cow」ウォッカの原料となるのは牛乳です。
Twitterではハッシュタグ「#PacketInWalkers」をつけて、多くの人がポテトチップスの空袋をポストに投函する様子を投稿しています。
イギリスの書店のあるツイートが驚異的に拡散され話題になりました。1991年からずっと売れ残っていた本が、ついに売れたんだとか!
イギリスで、ケロッグがブリュワリーとコラボしました。生まれたのは、「Throw Away IPA」と名付けられたビールです。廃棄されるはずだったコーンフレ...
絵を売りながら旅をしていたMaxwell Tileseさん。イギリスへ行った時に、ロンドン市内にあった歴史あるパブに魅せられ、パブの絵を描いた。ロンドンへ...