偉人たちが「過去から」届ける手紙

誰かと連絡をとるといえば、今やデジタル機器を使用することがほとんどでしょう。一昔前に比べ、手紙でのやりとりは格段に減りました。でも、手紙ならではの温かみってありますよね。

そこで「Letterjoy」というサービスを紹介します。

利用をはじめると、偉人たちから手紙が定期的に届くというもの。書き手は、リンカーンやアインシュタイン、ナイチンゲールなどすでに亡くなった歴史上の人物ばかり!

一体どういうこと?と思いますよね。

実は、ここでいう手紙とは彼らが過去に書いたとされる手紙の模写。「本物じゃないよね」とガッカリする人もいるかもしれませんが、偉業を成し遂げた人物からメッセージをもらえるとなれば、歴史好きにとってはうれしいのでは!?

登録は3ヵ月から受け付けていて、週1のペースで届きます。手紙を待つワクワク感もこのサービスの醍醐味。大切な人へのギフトにもなるし、自分用にサブスクしてもいい。サービスは世界中に展開しています。

Reference: Letterjoy
Top image: © iStock.com/CSA-Printstock
他の記事を見る
コーヒーを飲んだほうが仕事がはかどるけど、飲み過ぎはちょっと……と罪悪感を持っているみなさん!この「コーヒー狂」の偉人たちを知れば、むしろもっと飲んでもい...
この手紙は、イギリスのチャーチル首相宛てに、妻のクレメンティンから贈られたもの。ドイツ軍の侵攻が激しさを増すなか、窮地に立たされていたチャーチルを救い、1...
先月の「いい夫婦の日(11月22日)」に合わせて登場したのは、自分の肌で送り手の暖かさを感じられる「あったか〜い」手紙。名前はそのまんま、HOT LETT...
届けたくても、届けられないーー。そんな思いを受け止めてくれる「漂流郵便局」が、香川県の小さな島にポツリと立っています。
真冬とチョコレートのかけ算はズルさがある。たとえ、オーナーが有名バリスタで、本格派コーヒーを出す店『COFFEEHOUSE NISHIYA』でも、ホットチ...
イタリア本土と水の都ベネチアを結ぶ街メストレに、博物館「M9(Museo 900)」がオープン。展示内容は20世紀のイタリア。テクノロジーを駆使した館内の...
18歳の誕生日を迎えたアビー・バン・メートルさんの元に届いた、誕生日プレゼント。それは100年以上前のものと思われる、木でできた大きな箱でした。そして両親...
歴史的に「偉人」と言われる人たちも、生きることに悩み苦しみ、虚しい日々を過ごした経験があるものです。ここでは、家入一真さんが発案し、絶望名言委員会なる組織...
子どものころ、両親や家族に宛てて手紙を書いたことがありませんか?それが他愛のない内容であっても、親にとっては宝物。この7歳の女の子は、ちょっとユニークな手...
ビル・ヒックスというアメリカのコメディアンが、テレビで披露したネタに対して、ある牧師からクレームの手紙が送られてきました。それに対してビル自身が書いた返事...
1月23日から、アメリカ・ワシントン州スノホミッシュ群にて、Amazonが自動配達に挑戦しています。
これは、アメリカのパンクロックスター、イギー・ポップが彼のファンである21歳のローレンスへ送ったファンレターの返事。イギーは普段から義理に厚く、人情深いキ...
1864年、アメリカではそれまで奴隷として扱われていた黒人たちが、リンカーンの奴隷解放宣言により長年の奴隷生活から解放され、自由を手にしました。ショーン・...
人生には、たくさんの挫折がつきものです。ただ「七転び八起き」という言葉があるように、人は失敗をしても諦めず、立ち上がる力を持っています。私たちが知っている...
「グレート・ギャッツビー」で知られるアメリカの小説家、F・スコット・フィッツジェラルドは非常に多くの手紙を残しています。その中でも紹介したいのは、ショーン...
世界中にペンパルが欲しいーー。そんな考えを実現してしまったのが、イギリスのToby Littleくん。書いた手紙は890通、そのうち返信は378通(201...
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
動画に登場する花嫁のブルックさん、自身の結婚式で母親からのプレゼントに思わず涙してしまいます。それは、まだブルックさんが小さかった頃に母親が娘への想いを綴...
LINEやメールで手軽にメッセージをやり取りできるからこそ、手書きのぬくもりが見直されている今日この頃。さらにもう一歩踏み込んだ“新種の手紙”が登場し、関...
「サンタクロースは本当にいるの?」ここで紹介するのは、ニューヨークの新聞紙「ザ・サン」の編集部に送られてきた少女からの手紙と、それに対する編集者フランシス...
偉大なる探検家である彼の名前は、ロバート・ファルコン・スコット。イギリス海軍の軍人で、南極探検チームのリーダーを務めました。ショーン・アッシャーさん編集の...
ラスベガス国際空港のトイレで、一匹の子犬が捨てられているのが見つかりました。名前はChewy、生後3ヶ月だったそうです。彼女の横には一通の手紙が。そこには...
成功と失敗は、隣り合わせです。どんなことでもまずは失敗から学び、成功への道を模索していくものですし、そこが運命の分かれ道でもあります。なかには諦める人もい...
Candice Curryさんは、別れた夫の新しい妻(そして、自分の娘の新しい母親)に手紙を送りました。ここで紹介するのは、彼女のブログに掲載された手紙の...