NikeのAir Force 1をあのクルマが履いた

タイヤが真っ白……。汚れないのかな?とすぐに気にしてしまう、それは野暮ってもんです。

モチーフとなっているのは、NikeとJohn Elliott(ジョン・エリオット)がコラボして製作したAir Force 1。オールホワイトモデルに見えて、スウッシュがくり抜かれたような仕様になっているのがキモ。

見る人が見ればわかるように、このタイヤもちゃんと同じ工夫が凝らされています。

あ、そうそう、発表したのは高級車ブランド「LEXUS」。新しいSUVシリーズ「UX」の登場を記念して、デザイナーJohn Elliottと手を組みました。

こんなことをやっちゃう「LEXUS」、なんか素敵じゃない?

Top image: © LEXUS
他の記事を見る
スニーカーに全く詳しくない私ですら、「Air Force1」や「Air Max」は知っています。一時期よりは少なくなった印象があるけれど、依然として街中で...
NIKEが発表したリリースによると、オーダメイドスニーカーのオーダーをしてから、たったの90分で製造を仕上げてしまうそうです。ここでは、その仕組みを紹介。
エアマックス、エアジョーダン、エアフォース。もう「AIR(エア)」と聞けばNIKE。世界中でそんなイメージが染み付いています。その「AIR」の製造プロセス...
アメリカでの「Black History Month」で、2月にはアフリカ系の人々に敬意を表するイベントやキャンペーンが多く行われていて、Nikeは毎年の...
Nikeがアフリカ系の人々に敬意を表する「Black History Month」に合わせて、2019年のコレクションを発表しました。
「コルテッツ」というスニーカーを知っているだろうか?1972年にNIKEブランド初のスニーカーとして誕生。現在でも生産されている同社を代表する1足だ。個人...
ヒュンダイが発表したのは「歩くクルマ」。道路を走行できる上に、脚がグイーンと伸びて、障害物を乗り越えられるような仕様です。
空気圧をクッションに使った「エアマックス」、柔らかさと反発性を兼ね備えた新素材「ルナロン」など、次々と新しい技術をスニーカーに投入してきたNike。そのN...
ビーサンの代わりに履きたい「雲駄-unda-」。これ、雪駄とスニーカーのマッシュアップです。今日からクラウドファンディングサイト「makuake」にて資金...
「Mandem Safe」はAdidasとNikeの箱に収まるようにデザインされた金庫です。
静かな空間としてのクルマ選び。ロールス・ロイスが本気で挑んだ「世界で最も静粛なクルマ」をラインナップに入れずにはいられません。
ドイツのスタートアップ「holoride」が開発したのは、クルマの中でプレイするためのVRゲーム。ただ仮想現実を体感させるだけでなく、曲がったり止まったり...
出張先で仕事に励むアナタのレンタカー問題に終止符を打ってくれるマツダ「デミオ」。
テスラ。静かなクルマ選びでいったら当然、静かです。だってエンジン積んでないんだもの……。聞こえる音は、タイヤが転がる音と風を切る音がメイン。
「Carstay」は、クルマで旅をしたいトラベラーと駐車場や空き地を貸して収益化したいホストをつなぐシェアリングサービス。アプリで現在地や目的地を入力し、...
「2000N Pressed Shoe」というスニーカーのアッパー素材になっているのは、レザーでもなくスウェードでもなく、車のカーペットです。
ポートランドに本社を構えるNIKEが、ニューヨークに新オフィスを開設しました。「ナイキ・ワールド・キャンパス」と呼ばれる本社には、クライミングウォールやバ...
NSX。エンジンをスタートした瞬間に“音”で存在感を表すのがスポーツカーですが、NSXは他と比べて静寂の一言。スーパースポーツの姿でも、静かな様子はスマー...
フランス人アーティストが改造し、誕生したキッチンカー。フライドポテトが作れるキッチンが設置されたものです。知らずに目の前で「パカッ」とされたら驚いてしまい...
Polo。かつて世界の大衆車として君臨していたフォルクスワーゲンのGolfに代わり、その地位を着々と固めているのがこのクルマ。一般大衆にこそ静寂なクルマが...