スマホが盾となって、男性の命を救う

全く同じことが10年前に起きていたら……男性の命はなかったかもしれません。

3月14日、オーストラリアのニンビンという村で、ふたりの男性が口論をした末に片方が矢を放ちました。なんで21世紀に弓矢?という疑問もありますが、これに関する情報はあまりにも少ないのでスルーしましょう。

被害者にあたる男性は、矢が放たれたのとほぼ同タイミングで、そのやりとりを撮影するためにスマホを持ち上げたところでした。

バンッ!!

射られたのはスマホ。

その衝撃のせいでスマホが被害者の顔に当たり、軽傷を負ってしまいました。ですが、状況を考えれば顔にストレートで矢が飛んでいたかもしれません。九死に一生を得た瞬間です。

なんでも写真や動画に収めるSNSカルチャーがあったからこそ、命が救われたと言っても過言ではないですよね。

Top image: © 2019 NSW Police Force
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
先日、フェストフードチェーン「タコベル」のタコスソースが人の命を救うという出来事がありました。
カレがなかなかスマホを触らせてくれないとなると、注意を払いたいところ。「Elite Daily」のElana Rubinさん曰く、触らせてくれない以外にも...
ファーウェイの折りたたみスマホが話題になっていますが、個人的にはコッチの方を早く製品化してほしい!イギリスを拠点に置くデザイナーが考案しているブレスレット...
だし巻き玉子に衣をつけてフライにし、まぐろ節をふんだんに練り込んだ専用食パンでサンドする。新ブランド「だし巻揚げサンド専門店 まいてあげる」がオープン。
「今のスマホって大きくなりすぎて、ごちゃごちゃしてない?」。そんなふうに考えたのは、フランスのデザイナーPierrick Romeufさん。
The Pedestrian Council of Australia(オーストラリア歩行者協議会)が、“歩きスマホ”をする歩行者に対しペナルティを科すよ...
自撮りならカメラよりスマホが簡単。でもスマホだと、性能にはどうしても限界がありますよね。そんな欲張りなひとたちに、朗報です。この悩みを見事に解決した新アイ...
器に入った粒子はマイクロスフィアの球体。このつぶつぶの中にスマホを埋めると、4GもWi-Fiも遮断する、電磁シールドの役割をもった器です。
イギリスを拠点に活動するクリエイターStefania EspositoさんとRenato Tataさんが「新型コロナウイルス(COVID-19)をスマホの...
熱狂的なマニアが世界中にいることでも知られている「LEGO」が、ファンのアイデアを商品化する“レゴアイデア”シリーズから実際に弾くことができる精巧なグラン...
「Shell」はワンタッチでスマートウォッチからスマホに変形する特徴があります。2本のウィングが飛び出したら、通話の準備完了だそうです。
Androidを世に広める「Google」とロンドンに拠点を置くデザイン会社「Special Projects」が先日ローンチした「Paper Phone...
Energizer社の「P18K Pop」は、電話を90時間できて、音楽を100時間聴けて、動画を2日間見れます。
スマホを持ち歩かずにSpotifyの音楽を楽しめるプレーヤー「Mighty」の販売が開始された。
「ながら運転」をさせないアプリ「eGURAD」が配信開始。歩行中や運転中の状態を検知してスマホ操作を抑止する。
以前、「TABI LABO」でも紹介した「資生堂」の「手指消毒液(指定医薬部外品)」の一般発売が決定。この消毒液は、資生堂の知見や技術を活かし「手荒れ」を...
カメラメーカー「キヤノン」と北欧を拠点にするPR会社「Uncle Grey Copenhagen」が不正な写真の使用や誤用を防ぐことを目的とした写真データ...
この記事を読もうとするときに、頭を下に向けて読んでいたら、あなたはスマホ首になっているかもしれません。MuscleWatching高稲トレーナーが紹介する...
デザイナーKlemens Schillingerさんが制作したのは、スマホ中毒リハビリ用アイテム。これを使えば、スマホをいじっているときの動作ができるそうです。
11月初旬、「アドビシステムズ」はスマートフォン向けカメラアプリ「Adobe Photoshop Camera」のリリースを発表した。
「Moto Zen」のスペックは「電話」と「電話」だけ。必要最低限のコミュニケーションを取りたい人向けのスマホだ。
以前、オーストラリアのイケメン消防士のカレンダーを取り上げましたが、ここでは特徴が異なるアメリカ・ニューヨークのタクシー運転手のカレンダーを紹介。
オーストラリア戦争記念館で兵士の慰霊碑から献花のポピーが次々と消えるという奇妙な事件が起きた。その意外な犯人とは?消えたポピーはいったいどこへ?