トゥクトゥクに乗って
スリランカを10日で1000kmの冒険旅

インドやタイなど、アジア諸国の雑多な街中を走るイメージがあるトゥクトゥク。インド洋に浮かぶ国、スリランカでも主要な交通手段です。しかも、スリランカのそれは、赤、青、黄、緑とカラフルでかわいい!

そんなトゥクトゥクで、スリランカ内を冒険できる旅の企画があります。その名も「Lanka Challenge」。

約1000キロの道のりを2〜3人のチームで運転し移動。10日かけて、ディープで一生忘れることができないロードトリップを楽しめます。ローカルフードに舌鼓を打ったり、学校を訪れたり、いくつもの街々を廻ったり……スリランカのカルチャーにどっぷり浸りたい人向けです!

宿泊先は主催者側が手配。時には国立公園でキャンプし、時にはブティックホテルやリゾートで宿泊するなど、汗水たらす過酷な冒険旅の中で、疲れを癒やしてくれる配慮も見られます。

車体の両サイドがオープンなトゥクトゥクでの旅。道中の景色は、クルマや電車などからは見えないスリランカの表情をたくさん見せてくれるはず。最高の旅の思い出ができること間違いなしです。

DSC_0442
Lanka Challenge
Lanka Challenge
Lanka Challenge 2014
Top image: © Large Minority Ltd
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
スリランカといえば動物の「象」というのは、海外でも広く有名。現地では多くの象が、観光客を魅了していますが、動物の象だけが観光客を迎えているわけではありませ...
スリランカの5つ星ホテル「Chena Huts by Uga Escapes」。近くには、国内に22ある国立公園で2番目に広い、指折りの観光名所「ヤーラ国...
スリランカ中部州ハットンのホテル「Ceylon Tea Trails」は、世界中で親しまれているスリランカの紅茶の魅力を伝えるため、無料のアクティビティ「...
木々で組まれたステージが独特の雰囲気を醸しているスリランカの音楽フェス「Atman Festival」。会場づくりに使用する資材は、開催エリアで調達したも...
毎日ミュージックビデオを紹介する連載企画。今日は、The Pogues(ザ・ポーグス)の『Fairytale Of New York』です。
観光産業が著しく成長しているスリランカですが、国の玄関のほど近くから癒やしのホテルが迎えてくれます。「The Wallawwa」は、バンダラナイケ国際空港...
スリランカのヤーラ国立公園近くに位置するロッジ「Wild Coast Tented Lodge」。テントスタイルの全28室の客室はすべて白くて丸みを帯びた...
有名紅茶ブランド「リプトン」の創業者サー・トーマス・リプトンが最初にこの地に開園したのがダンバッテン茶園。ここの高台には、「Lipton's Seat(リ...
人気観光地として注目されるも、4月のテロ事件で一時期は観光客数が落ち込んでしまったスリランカ。同国の政府を中心に、観光客数の回復を目指してさまざまな施策が...
東南アジアの国々に多いトゥクトゥク。乗りたいけれど、ぼったくられないか目的地へちゃんと着けるか、心配になる旅行者も多いはず。でも、カンボジアでは配車アプリ...
アメリカでオルタナティブなビタミンDを摂取する方法を紹介します。「Butthole Sunning」です!
スリランカのファッションブランド「M FACT」。洋服のカラフルさが目を引きます。シルエット自体はシンプルなものが多く、首元が台襟になっていたりバンドカラ...
豊洲にある都市型アウトドアパーク「WILD MAGIC」敷地内に、トゥクトゥクの販売・レンタルなどをおこなう「沖縄トゥクトゥク」がポップアップ店舗を9月2...
西早稲田の人気スリランカ料理店「アプサラ」の名物といえば、スリランカカレーのバナナリーフ包み。バナナの葉を開けば、スリランカがほとばしる!
専門店に負けないスリランカカレー。それもビュッフェスタイルで!
今や、東南アジアの移動手段で主流になっているのは『Grab』という、マレーシア人の起業家が開発した、ライドシェアサービスのアプリ。存在自体は知っていたけれ...
東京・渋谷の「CLUB TK SHIBUYA」。今夜も終電後に盛り上がりはピークに。女の子たちをシューティング。
「コニカミノルタプラネタリウム天空 in東京スカイツリータウン」の音楽イベント「LIVE in the DARK」。本公演には3度目の出演となるmoumo...
スリランカ大統領府は6日、森林保護のためチェーンソーの輸入禁止、そして、5年以内にスリランカ国内の製材所を閉鎖する方針を発表しました。
東南アジアで利用度が高い配車アプリ「Grab」。このアプリを使えば、より快適で自由に、そして安心して旅することができます。
動画メディア『The Infographics Show』が、1日10ドルで過ごせる国を、東南アジアを中心にまとめています。贅沢とは無縁でいいから、とにか...
スリランカ政府は、同国を訪れる観光客に対し「渡航費」が安くなるようなサポートの実施を決定。半年間、コロンボ空港を利用するフライトで実施する。
期間内なら、申し込み金が約100円。そんなキャンペーンを行なっているのは、オーストラリアの旅行代理店「Intrepid Travel」。出発予定日が12月...
日々の子育てのドタバタから非日常の世界へ旅立つことで心もリフレッシュ。ちょっとした工夫が旅をグッと楽しく、そして気軽なものにしてくれました。経験から伝えた...