自慢したくなる「母の日デート」!山賀琴子さんが贈る、ありがとうの気持ち

どんなときでも、一番の味方でいてくれるお母さん。

社会人になると、仕事の悩みや結婚について頼りにする場面が増えたりもして、子どもの頃とはまた違う絆が深まっていくように思います。

大人になるたび変化していく自分にも揺るがない愛情を注いでくれる人だから、やっぱり母の日は思い出に残る日にしたい。仲の良さを羨ましがられるくらい、とびっきりの「母の日デート」をしてみませんか?

©2019 TABI LABO

モデルとして活躍する北海道旭川出身の山賀琴子さん。東京を拠点に活動し、海外や地方でのお仕事も多いなかでも、月に1度は旭川へ帰るようにしていると言います。

お母さんとはずっと親友のように仲良し。用がなくても時間があれば連絡を取るのが日課で、多い日はなんと1日に10回もFacetimeするそうです(笑)!

東京の桜がちょうど満開になったころ、お母さんが遊びに来るということで、琴子さんはちょっと早めの「母の日デート」を計画。その様子をちょっと覗かせていただきました。

最近お気に入りのカフェでランチ!
ふたり旅の計画をするこの時間が大好き

©2019 TABI LABO

ふたりでお出かけするときは、決まってランチからスタート。
母が東京にくるときは、私が場所を決めておくことが多いかな。案内するって言いながら、結果私の行きたい場所に連れまわすんですけど(笑)。

ふたりともライセンスを取るくらいダイビングが好きなので、ランチしながら「次はどこに潜りに行く?」って、計画を立てるのが至福のひととときです。

おしとやかそうに見えるけど、うちの母ってびっくりするくらいアクティブなんですよね。フランスへ一人旅したり、一緒にホノルルマラソンを走ってくれたり、その行動力は本当に見習いたいところ。

母の日は、兄と姉と一緒にお花を贈るのが定番。
でも今年は特別な「リップ」をプレゼント

©2019 TABI LABO

母はリップを貰うなんて全然予想してなかったと思うので、すごくビックリしていました!サプライズ大成功。

誕生日にはそれぞれ何かプレゼントを用意するけれど、子ども達が自分のためにお金を使うことを気にするので、昔から母の日にはきょうだい連名でお花を贈っていたんです。だけど末っ子の私ももう社会人3年目だし、違うかたちで恩返ししたいなって。

母がお洒落をさらに楽しめるように、いつもと少し雰囲気の変わるリップを選んでみました。

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「エスティ ローダー」のピュア カラー エンヴィ リップスティック。カラーは131番の「ボワ デ ローズ」。

色展開が豊富でしばらくデパートのカウンターで悩んだけれど、いつもピンクベージュに近いナチュラルな色を使っていると伝えたら、「肌馴染みがいいまま、パッと顔の印象が明るくなるので、少しだけブラウンがかったレッドがオススメですよ」って教えてもらいました。年齢を選ばないカラーだから、私もたまに使わせてもらいたいな〜。

「エスティ ローダーは、洗礼された上品なイメージで憧れる」って前に母が言っていたから、この機会にプレゼントできてよかった!

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家族にシェアするために写真を撮りたくて、さっそく塗ってもらいました。綺麗な発色と色持ちの良さだけじゃなくて、保湿成分が配合されていてクリーミーな付け心地も決め手のひとつ。唇がしっとり潤って、縦ジワも気になりません。

赤系のリップは表情も明るく見えるし、いつもより母の笑顔もチャーミングに。「はじめて挑戦する色だけど、使いやすいね」って気に入ってくれました。

デートで渡せたからこそすぐに試してもらえたし、お出かけの気分がさらに高る!新しいリップに胸をときめかせながら、つぎはショッピングへ。

新しいリップで気分をあげて、
春らんまんの街を散策

©2019 TABI LABO

久しぶりのショッピング。お互い本音で「これが似合う」「これは似合わない」って言い合えるから、母と買い物すると失敗しないんだよね。

月に1度は帰っているとはいえ、社会人になってからはこういう時間が少なくなっていたから、久しぶりにゆっくりできてうれしいな。

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ポカポカ陽気で桜も綺麗だったから、買い物の後はちょっと寄り道して公園へ。

企業に就職するつもりって言っていた私が、芸能のお仕事をすると決めたとき、内心すごく心配だったと思う。最初の数ヶ月は自信を失ってばかりで、泣きながら電話をした日もあったけれど、いつも背中を押し続けてくれた。

子どもの頃から、私の好きなことを否定したことは一度もなかった母。ちょっと照れくさいけど、1日の最後に改めて感謝の想いを伝えました。

【母の日限定】
ありがとうの気持ちを刻印に

©2019 TABI LABO

「エスティ ローダー」のリップには、普段から名前の刻印ができるようになっていますが、母の日に限定で、カーネーションの刻印も一緒に入れることが出来ます。ちなみに琴子さんは、名前の部分を「Mama」にしていました。かわいい!

リップを手に取るたびに、今日の嬉しい気持ちを思い出してもらえる。世界にひとつのプレゼントです。

©2019 TABI LABO

「エスティ ローダー」のリップは色のバリエーションが豊かなので、お母さん世代も似合うシックな色も多い。今回琴子さんが選んだ「131 ボワ デ ローズ(写真中央)」だけでなく、上品だけどふんわりと可愛らしい印象にしてくれる「127 インセンスド(写真左)」や、華やかさがグッと出る赤みブラウン系の「420 リベリアスローズ(写真右)」もオススメ。
もし迷ったら、お母さんが普段使っている色や雰囲気を伝えて、スタッフさんに相談してみてください。

迷う時間も愛情の証。素敵な母の日になりますように!

山賀琴子

1995年1月23日生まれ。北海道旭川市出身。2015年ミス青山学院大学に選ばれ、2016年にはミス・オブ・ミス・キャンパスクイーンコンテストにてグランプリを獲得。現在はモデル、起業家として活躍している。

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