サメに噛まれたサーファーが、病院に行かずにバーで「噛まれた自慢」をする

7月27日に公開されたフロリダ州ジャクソンビルのテレビ局「WJXT」のWEB版の記事によれば、プロサーファーFrank O’Rourkeさんがシャークアタックにあったようだ。でも、特に大きな怪我はなかった様子。

その証拠として、彼はサメにひじを噛まれた後に病院ではなくバーに行って、その噛まれた跡を見せながら自慢をしていたとのこと。彼の友人は「WJXT」に、「1〜2針は縫う必要があったと思う」と語っているが……。

いわゆる横乗り系の人だと考えると、やりそうなことではある。とはいえ、改めて聞くとちょっと驚きだ。

そして、バーに居合わせた人たちは彼にお酒を奢り、みんなでお祝いをしたという。

Top image: © 2019 TABI LABO
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
Mike Coostsは18歳の時、サーフィン中サメに襲われ片足を失うアクシデントに遭いながら、今も波に乗り続ける義足のサーファー。同時にサメを保護する活...
ライターのジョアンナ・シュローダー氏が「YourTango」に書いた「サーファー愛」を紹介しましょう。1月にプロサーファーのケリー・スレーターが、波に襲わ...
ランドスケープフォトグラファーLudwig Favreさんによる、カリフォルニアに行きたくなる写真集『CALIFORNIA』。
オーストラリアのサーファーたちがつくった海専用のゴミ箱「The Seabin」は、水面に設置すると、近くに浮かぶゴミを海水ごと飲み込む仕組み。
「Nike」の「JORDAN BRAND」をパートナーに、「Dior」が手がける今回の「Air Diorコレクション」。パーカーやMA-1といった定番のス...