超有名サーファーが大会中にサメに襲われた瞬間!でも、パンチして撃退!?

南アフリカで行われたサーフィン大会「J-Bay Open」で、オーストラリア出身のプロサーファー、ミック・ファニング選手がサメに襲われるという事件が起きた。

ファニング選手と同じくファイナリストとして残っていたジュリアン・ウィルソン選手や救助チームが救出に向かい、奇跡的に無傷で救出された。

以下の動画では実際に襲われた瞬間が捉えられている。

Reference:World Surf League

大会のwebサイトに投稿された動画では、救出直後に行われたインタビューを見ることができるが、そのあっけらかんとした対応にはさらに驚く。

85singo_スクリーンショット 2015-07-20 14.39.59

「何発かパンチしたのか?」
「ハハハ(笑)ああ、背中にお見舞いしてやったよ」

突如、突進してきたサメがレッグロープに引っかかったことで、気がついたそう。尾ヒレで顔をなぶられることもあったが、叫びながら足でサメを蹴り続け、見事撃退することに成功。その後、大会のウォーターセーフティーチームがボートで即時救出、事なきを得た。

救出の後、大会は中止。ファイナリストの2人には、大会のルールに則ってそれぞれ2位の賞金が授与されることになった。大会側はこうコメントしている。

「皆無事でよかった。我々は2人の出場者と話し合い、大会の中止を決断した。南アフリカのサポートやウォーターセーフティーチームの迅速な対応に感謝する」

Reference:World Surf League
Licensed material used with permission by WSL

Mike Coostsは18歳の時、サーフィン中サメに襲われ片足を失うアクシデントに遭いながら、今も波に乗り続ける義足のサーファー。同時にサメを保護する活...
2015年7月に、南アフリカで開催されたサーフィン大会「J-Bay Open」で事件が起きた。オーストラリア出身のプロサーファー、ミック・ファニング選手が...
ライターのジョアンナ・シュローダー氏が「YourTango」に書いた「サーファー愛」を紹介しましょう。1月にプロサーファーのケリー・スレーターが、波に襲わ...
マリンスポーツ愛好家にとって、命に関わるサメの襲撃は避けたいもの。「Sharkbanz」は身につけるだけでサメの襲撃から身を守れるバンドなんです。そもそも...
編集部の女性にも人気が高かった「SKANDINAVISK(スカンジナビスク)」のハンドクリームの紹介です。
クラウドファンディングサイトKickstarterで、現在、資金調達中のサングラス「Ochis」。これ、ちょっと変わっていて、コーヒーの香りがするそうです。
アメリカのイベントマーケティング・マネジメント会社であるBook That Eventが主催する、犬のためのサーフィン大会が今年も開催されました。場所は、...
静岡の浜松市が「マリンスポーツの聖地」と言われるのは、海、湖、川の3つがひとつの街に揃っている、日本でも(世界でも?)有数の恵まれた場所だから。そんな浜松...
「サーフィンとは”禅”である」という言葉もあるように、ただのスポーツではなく、自然と一体化することで、自分と向き合うもの。陽の光を浴び、風を受け、波を体感...
オーストラリアのサーファーたちがつくった海専用のゴミ箱「The Seabin」は、水面に設置すると、近くに浮かぶゴミを海水ごと飲み込む仕組み。
Billionaire's Row(億万長者通り)に、2020年完成を見据えて建設中の「Central Park Tower」。10月中旬、不動産開発企業...
宮崎県日向市のPR動画として世間を騒がせた、"非モテ男"の成長記録。ネットサーフィンを趣味とする男の子が、南国宮崎の青い海を舞台に本物のサーファーへと変貌...
ランドスケープフォトグラファーLudwig Favreさんによる、カリフォルニアに行きたくなる写真集『CALIFORNIA』。
波に乗るタイミングはサーフィンの時と異なるし、浮力もないのでコツがいるボディサーフィン。それでもみんなに楽しんでもらいたいという願いで、開発された専用ミニ...
ウェットスーツに身を包み、サーフィンを楽しむ4人のカワイイ女の子たち。なんか楽しそうだなぁ、一緒にこの中に混ざりたいなぁ、と思って動画を見ていたら、思わぬ...
『ナチョサウルス』と名付けられた、ナチョス専用の入れ物。背中部分にある隙間にスナックを入れると、写真のとおり恐竜の完成!ディップやケチャップ、マヨネーズな...
リバーサーフィンからアイデアを得たウェーブプールを開発する「Citywave」は、ドイツのショッピングモールに施設をオープン。
「サメって恐いよね」という先入観を、壊してくれるようなおハナシ。
ウェットスーツの素材を使った財布「SWALLET(スウォレット)」。カリフォルニアのサーファー達の間で人気らしく、陽気なカラーリングがたしかに西海岸のノリです。
真冬の海に何時間も浸かり波を待つサーファーたち。いくらウェットスーツの防寒性能が向上しているとはいえ、濡れた体で陸に上がれば、寒さが身にしみます。そんな波...
夏本番。ビッグウェーブを求めて、サーファーたちが海へと出かけます、普通はね。ところが、この動画を見てください。完全に街乗りサーフィン。じつはここ、ドイツ3...
世界のあらゆる波を人工でつくり出す「Wavegarden」。いわゆる人工波テクノロジーを用いた、ウェーブプールを手掛ける草分け的存在だ。サーファーたちをわ...
「ヒュー!日向」のキャッチコピーでおなじみの宮崎県日向市のPRムービーが、2018年も出た。TABI LABOはこの圧倒的にポジティブなオーラを放つPR動...
サーフィンは、数あるスポーツの中でもかなり上達が難しい類だと思う。だって、訪れるポイントの地形によって割れる波の形はまったく違うし、同じポイントでもウネリ...