一日3回焼き上がる「窯出しカステラ」を体感せよ!

昨日(10月16日)千葉県市原市にオープンした「CASTELABO ICHIHARA」は“カステラの研究所”をコンセプトにした新感覚のカステラ専門店。

目玉は、一日3回、こだわりの南蛮窯で焼き上げてお客の目の前でカットする、焼きたてカステラ「KAMADASHI」。店舗限定だが、バター、生クリーム、メープルシロップをトッピングして味をカスタムできる。

製法は、カステラの最高峰と称される「五三焼き」。五三とは、材料の割合のこと。全卵を使わず、卵黄と卵白の割合を5:3にすることで生地のしっとり感を引き出し、味の深みを増す。その分、焼きに技術を要するため“最高峰”と呼ばれている。

また、窯出ししたカステラを一晩寝かせ、おいしさを熟成させたサイコロ状の「JUKUSEI」はテイクアウトによさそう。来年には「冷やして食べるカステラ」や「とろなまカステラ」の発売を予定している。

16世紀後半の安土桃山時代、ポルトガル人によって伝来して以来、ほとんどアップデートすることなく現代まで親しまれてきたカステラの新境地に注目だ。

©信栄開発株式会社

熟成キューブカステラの『JUKUSEI』

©信栄開発株式会社

「CASTELABO ICHIHARA」

【住所】千葉県市原市五井東3-48-1

【営業時間】10:00〜18:00

【定休日】月曜

 

 

Top image: © 信栄開発株式会社
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事