着るなら今!?ゴッホの名画「ひまわり」プリントのスウェットや自画像シャツ

先週17日からフィンセント・ファン・ゴッホが描いた「ひまわり」などの絵画をプリントしたウェアをカジュアルブランド「Bershka(ベルシュカ)」が展開している。

ホワイト地のボディ部分に名作『ひまわり』を大胆にプリントし、袖に"VAN GOGH"の文字を施したストリートな雰囲気のスウェットをはじめ、自画像を大胆にあしらったシャツやプリントTシャツなどがラインナップ。同アイテムは、アジアの店舗のみで販売される限定品だ。価格はどれも3990円(税込)。

7年ぶりの来日となる作品『糸杉』や晩年の名作『薔薇』の展示が話題となっている「上野の森美術館」で開催中の「ゴッホ展」をはじめ、来月には半生を描いた映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』が公開されるなど注目が高まる画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。

そんな“今が旬”のベルシュカのアイテム、どうぞお見逃しなく!

©Bershka
©Bershka
©Bershka
Top image: © Bershka
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
ある日、とある美術館に飾られたポートレートに、描かれていないはずの「足元」が出現しました。これは、上半身だけのポートレートに下半身を描く「Portrait...
ゴッホといえばバブル期の1987年、53億円で落札された名画「ひまわり」が有名だ。当時、美大の女の子とつきあっていた僕は、話題沸騰の絵をすぐに観に行き、そ...
意外と知られていない、「シャツのボタン」のアレコレ。シルエットや縫製だけではない、新たなシャツ選びの基準。
誰もがきっと一着はもっている「グレーのスウェット」の色味に隠された秘密とは?!
サステイナブルの観点から近年注目の「コンポスト」。「臭い生ゴミの処理に困っている」「SDGsや自給自足の生活に関心がある」という方のためになぜ注目されてい...
いくら世の中で名作と呼ばれていても、芸術作品というだけで“お堅いイメージ”がある。気難しい顔をした『ゴッホの自画像』、すました顔をした『真珠の耳飾りの少女...
ハーフパンツに合わせたり、涼しい夜はガバッとTシャツの上に着たり。
アメカジファッションの定番アイテム「スウェット」の「首元のV字」に隠された意味とは......!?
360度に(なんなら床にも)映し出されたゴッホの絵画を鑑賞……というか、全身で体感!このteamLabのデジタルアートを彷彿とさせる展覧会を開催しているの...
アメカジファンに人気の「ウエスタンシャツ」のパーツに隠された秘密って?
フォトグラファーの石川望さんに「普段使いできるカメラバッグ」を5つ挙げてもらった。
アメカジの定番アイテムである「スウェット」の「リブ」に隠された秘密をご紹介します。
羽織るだけでおしゃれなスタイリングが完成する「バンドカラーシャツ」「スタンドカラーシャツ」の誕生の秘密!
きっと誰もが一着はもっている「シャツ」に関する素朴な疑問にお答えします。
本日、2月の最終水曜日は“ピンクシャツ”を着用して“いじめ反対運動”を行う『ピンクシャツデー』。2007年に1つの学校からカナダ人学生2人によって始まった...
一見ランダムに決められているような配色ですが、元になっているのはゴッホの「星月夜」。夜空や星、月を描く時に使われた色がまとめられた1本のクレヨンです。
アメリカの「Ben & Jerry's」からワンコ用のアイスが登場!
モンゴルの伝統技法で生産された天然ウール100%のあったか「ルームシューズ」が発売中。
いかにも“コレ、染めにこだわってます”的な仕上がりじゃないところもイイ!
アメカジファッションに欠かすことのできない「ワークシャツ」の丈(たけ)が長い理由って? そこには、野球やアメフトの「ユニフォーム」とも深い関係が!
スポーツウエアでありながらファッションアイテムとしても人気の「ラガーシャツ」のディテールに込められた「紳士の心遣い」とは?
慈悲深きマリアを象ったフラワーポット。
アメリカのトラッドスタイルに欠かすことにできない「ボタンダウンシャツ」。襟元に小さなボタンがある理由と米大統領ジョン・F・ケネディのこだわりとは?
老舗インポートセレクトショップ「MAINE」の店長・島倉氏による「ボタンダウンシャツを選ぶ際のポイント」とは?