旅で着る服を、現地でレンタルできるサービス 「BringO」

「旅では、可能な限り荷物になる服を減らしたい」「帰りにお土産を入れるスペースを空けておきたい」「現地でドレスコードのあるレストラン、パーティーに行くが、そのための服を持っていくのが面倒」……。

こんな旅行者の要望に応えるべく、旅先での服レンタルサービス「BringO」が、2019年11月23日(土、現地時間)から2020年2月8日(土、現地時間)まで、ニューヨークにおいて、サービスの試験運用をスタートさせる。今回レンタル可能な商品は、女性向けドレス及びカジュアル服だ。

使い方は以下の通り簡単。

(1)旅行先、利用のシチュエーション、服のタイプを選択。

(2)利用したい商品を選択し、サイズを選択。利用は3日以内で定額となる。

(3)カートボタンからチェックアウト画面に進み、受け取り日・返却日、受け取り・返却を行うホテルを選択。

(4)予約内容を確認し、決済を完了する。

(5)その後は、旅行先ホテルのフロントで予約した商品を受け取り、利用終了日にフロントに返却。

また、これに合わせテストモニターを募集。11月23日〜12月23日にこのサービスを利用できる人は、一定の条件のもと、無料でサービスを受けられるという。詳しくはホームページにて。

「少ない荷物で出かけたい。でも、ファッションだって手抜きしたくない」。

そんな欲張りな女子にはもってこいのサービスである。

©2019 株式会社LyL
Top image: © iStock.com/kurmyshov

BringO

【公式ホームページ】https://reservation.bringo-tokyo.com

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

海外旅行を諦めるのはまだ早い。体験型オンライン旅行サービス「Travel At Home」なら、お家にいながら世界を旅できる。
「Carstay」は、クルマで旅をしたいトラベラーと駐車場や空き地を貸して収益化したいホストをつなぐシェアリングサービス。アプリで現在地や目的地を入力し、...
「株式会社京都紋付」から、リウェアブランド「K」がデビュー。究極の黒に染め上げる「黒染めサービス」でお気に入りの服が美しく生まれ変わる。
「USEDを拡張する進化型古着屋“森”」が月額5000円(税込)で“服を永く着るため”のサブスプリクションサービスを今月12日(火)からスタート。
「三井不動産」が展開する全国12都道府県38施設のホテルサブスクリプションサービス「サブ住む(すむ)」の提供がスタートした。
「旅先でもお洒落に過ごしたいけど荷物を減らしたい!」という悩みを解消すべく生まれた手ぶら旅行サービス「ANA TEBURA TRAVEL」がスタート!
「グローバルWiFi」は、オプションサービスとして、アクションカメラ「GoPro HERO8」のレンタルを開始した。1日1700円の追加料金で利用が可能。

人気の記事

国際送金サービスをおこなう企業「Remitly」が、“海外でもっとも住みたいと思われている国はどこなのか”をグローバル検索データを利用して調査。それぞれの...
3月16日、軽井沢にほど近い御代田町に新たなラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」が開業。すでに予約を受付中。
「ラムを作ろう、壁ではなく」というタイトルのユニークな動画広告は、オーストラリアのラム肉メーカー「Australian Lamb」が制作したもの。「私たち...
米・ニューヨーク市の「ハドソン・リバー・パーク」と「ジャビッツ・センター」が増設されることが分かった。
純米酒からピュアなアルコール分だけを抽出する、「低温浄留」という独自の特許製法によってつくられた「浄酎」に無農薬レモン「ミカドレモン」の皮で香り付けした新...
2021年3月16日(火)に開業する「フォションホテル京都」に、フォションブランドとして世界初出店のスパ「Le Spa Fauchon/ル スパ フォショ...
大分県の景勝地、耶馬渓に3日間限定でが「耶馬溪トンネルホテル」がオープン。客室となるのは道路に設置されたキャンピングカー。トンネル内には、建築家・佐野文彦...