「あー、これ家にあったっけ?」がなくなる「冷蔵庫専用スマートカメラ」

「冷蔵庫、なに入ってたっけ?」

そんなことがなくなる冷蔵庫用のスマートカメラ「Fridge Eye」が、ドイツに本社を置く「brezzl. GmbH」から発売された。

片手に収まるサイズのカメラを冷蔵庫のなかに設置し、自宅のWi-Fiと繋いでおけば、外出先からでもスマホで冷蔵庫を覗き見ることができるのだ。

米国農務省は最近、一般的なアメリカの消費者が無駄にする食べ物は、年間225〜290ポンド(100〜130kg)にものぼるというデータを発表した。その総量は、約20億人分の1年分の食糧の量に相当する。

つまり、何が言いたいかというと、Fridge Eyeは食材や調味料の「無駄買い」の防止に一役買ってくれるかもしれないってこと。そんな環境にもお財布にもダブルで優しいFridge Eyeは1台130ドルで販売中(11月8日時点)。忘れっぽい人はいかが?

©2019 brezzl. GmbH Munich
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