「Zoom」が専用ディスプレイ「Zoom for Home」を発表

世界的なリモートワークへの移行が推進されるなかで、大きな注目を集め、現在さまざまな企業で導入されているビデオ会議サービスの「Zoom」

そんな同社が、更なるサービスの利便性を求め、オリジナルのハードウェアと融合させた「Zoom for Home」を発表した。

パートナー企業の「DTEN」と共に開発されたこのプロダクトは、「Zoom」の利用に特化した27インチのタッチディスプレイ

3つの広角カメラ8つのマイクが内蔵され、複雑な設定なしですぐにビデオ会議をはじめられるという。

© DTEN/YouTube

既存のパソコンやスマートフォンからも手軽に利用できることから大きく普及したZoomのサービスだが、同プロダクトを使うと、ミーティングの設定プロジェクトの管理などがシームレスにおこなえるとのこと。

また、このデバイスなら管理ポータルを通して導入企業のIT部門などがリモートで管理することもできるそうで、さらなる効率向上にもつながるかもしれない。

「Zoom for Home」は8月から599ドル(記事執筆時約6万4000円)で販売される予定。気になる方はチェックしてみて欲しい。

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