全国の焼きたてパンが自宅に届く。「パンのサブクス」サービス

全国のベーカリーで作る焼きたてのパンが、毎月定期便として自宅に届く「パンスク」。これは、2020年2月より開始となるサブスクリプションサービスだ。

どの店のパンが届くかは、箱を開けてみるまでのお楽しみ。惣菜パンから食パンまで、サイズにもよるが8〜12種類入りで1ボックス3500円(税抜)を予定。ベーカリーは月ごとに変わるというから、飽きることもなく、自宅にいながら全国の人気店の味が楽しめるのもいい。

サービスを運営する「株式会社パンフォーユー」は、もともと企業向けに「オフィス・パンスク」を展開。都内を中心に140社に導入されている。独自の冷凍技術を用いて冷凍されたパンを冷凍庫から取り出し、30秒ほど電子レンジで温めれば、焼きたてのおいしさをそのままに味わうことができると評判だ。

地域のベーカリーと消費者をつなぐプラットフォームを構築しているだけに、ターゲットを個人消費に向けた「パンスク」第2弾には、熱狂的なパン好きでなくたって食指が動くというもの。

2020年2月のサービス実現を目指して、現在、先行体験モニターを募集中(締め切りは2019年11月30日まで)。抽選で100名にパンスク定期便セット1ヵ月分を無料配送してくれる。興味ある人は「パンスク」応募サイトへ。

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