「2言語7通貨対応」で世界へ発信。「最高級八女茶」専門のECサイトが開設

ここ数年、欧米を中心とした海外の緑茶ブームはとどまるところを知らない。健康志向日本食ブームの影響により、日本のお茶の輸出量はこの10年間で5倍に達する勢いだ。

そんな海外市場にいち早く目をつけ、最高品質の日本茶を2言語(日英)7通貨対応(日本円・USドル・香港ドル・カナダドル・豪州ドル・欧州ユーロ・英ポンド)で販売する通販サイトが2月5日に公式オープンした。

その名も「YAME TEA SHOP」

「YAME TEA」とは、福岡県八女市を中心に栽培される「八女茶」のこと。

古来よりお茶の栽培に理想的な地理条件が整った地域として、「本玉露」をはじめプレミアムな緑茶を数多く産出。全国茶品評会で数多くの賞を受賞してきた、日本を代表するブランド茶だ。

けれど、国内茶葉の生産シェアはわずか2.6%だそう。そこで、同サイトを管理する「八女伝統本玉露推進協議会」は、2016年より八女茶の世界ブランディング事業を開始。足掛け4年にわたって世界への発信を続けてきた。

今、ワインやコーヒーのように緑茶を嗜好品として楽しむ外国人が増えていると聞く。ペットボトルに慣れてしまった日本人にも、そう遠くない未来、“緑茶の嗜み”がもっと身近なものになるに違いない。

©八女伝統本玉露推進協議会
©八女伝統本玉露推進協議会

『YAME TEA SHOP』

【公式URL】https://yame-teashop.com/

Top image: © 八女伝統本玉露推進協議会
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