「エスプレッソ」のような日本茶「mute」が楽しい!

ペットボトル入りのお茶は日常でも、家庭で急須で煎れるお茶は非日常。いつからか多くの人にとって、お茶との付き合い方は、そんなふうに変わってしまったんじゃないだろうか。

こうした“日本茶離れ”に歯止めをかけるべく、老舗茶農家が運営する伊勢茶カフェ「深緑茶房」と、デザインの力で中小企業の脱・下請け化を支援する「株式会社Kenma」のコラボが実現。新たなお茶の楽しみ方として誕生したのが「mute」だ。

急須ではなくに茶葉を広げ、少量の水でお茶を抽出することで凝縮された旨みをじっくり味わう伝統的な喫茶スタイル「しずく茶」を、現代にアップデートさせた「mute」は、いわば日本茶のエスプレッソ。専用のガラス茶器に茶葉を入れ、水を注いで60秒。ほっと一息つくのにちょうどいい抽出時間だ。

テレワーク中の休憩に、頭のモヤモヤが離れない夜に、日々の雑音や雑念をミュートして、心身ともにリラックスしてみてはいかがだろう。

購入は「深緑茶房WEBショップ」で。ただし、発売は11月16日より。

©株式会社Kenma
©株式会社Kenma

『mute』

【購入ページ】https://www.shinryokusabo.co.jp/

Top image: © 株式会社Kenma
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
電気も火も要らないエスプレッソマシン「ナノプレッソ」の紹介です。
「お茶漬け」といえば、日本の国民食とも言えるメニュー。日本茶だけでなく、中国茶でつくってもおいしくいただけます。それぞれの中国茶とよく合う食材と一緒にご紹介。
見た目はコンパクトなコーヒーミルと同じ。使い方もほとんど同じで、茶葉を入れてハンドルを回すだけで粉末茶が完成する。
伝統茶器で淹れる日本茶をオリジナルカップで味わえる中目黒にある日本茶とスペシャリティコーヒーのカフェartless craft tea & coffee〒...
アメリカ生まれの人気調味料「クレイジーソルトシリーズ」に待望のオーガニックが新登場。岩塩をベースにガーリックやタイム、セロリシード、オレガノなど有機ハーブ...
海外の緑茶人気に着目し、2言語に7通貨(USドル・香港ドル・カナダドル・豪州ドル・欧州ユーロ・英ポンドと円)でプレミアム八女茶を販売するECサイト「YAM...
上海で人気の茶館「听云台茗茶空间」。店内ではスモークが焚かれたりして独特な雰囲気。入り口は黒い扉が設けられているのみで、外から見ると民家のよう。
「Newton Espresso」は、一切電気を使わないエスプレッソマシンです。熱いお湯さえあれば、キャンプ好きな人には、ピッタリな製品でしょう。
どこからどう見てもタバコ。でも、中身はお茶。
“茶リスタ”×”バリスタ”の2人の専門家が手がける お茶とコーヒーが楽しめる西荻窪の日本茶スタンドSatén japanese tea〒167-0054 ...
「カーボン・オフセット」とは他の場所で節約できる同等の二酸化炭素に資金を提供することで排出量を補う仕組みのこと。ここではカーボン・オフセットの定義や国内外...
電気を使わず、持ち運び可能な「エスプレッソマシン」。自宅で本格バリスタの味。
レバーを下ろすだけでどこでも簡単に本格的なエスプレッソが楽しめる小型エスプレッソメーカー「レバープレッソ(LEVERPRESSO)」をご紹介。
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
ケニア共和国が25年もの歳月をかけて生み出したお茶「紫茶」。この紫茶を100%使用した「クレンズパープルティー」の販売が開始された。
江戸時代のキャラクターがキャンプやサーフィンをする、ちょっと不思議なパッケージの日本茶「VAISA」。今だからこそ、人との対話や時間の大切さを“日本茶”を...
新感覚ナイトエンターテインメント「泊まれる演劇 In Your Room 『ANOTHER DOOR -ホーリーシーズン-』」が2020年12月15日(火...
今年は、新型コロナウイルスの感染拡大も相まってか「備えること」の重要性を再認識した年。いろいろなメーカーから“もしも”のときのための新たな防災グッズがリリ...
世界中の朝ごはんが楽しめる食で各国の文化を発信する外苑前のカフェWorld Breakfast Allday〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目1...
スペシャルティコーヒー専門店の味が自宅で楽しめる「エスプレッソキューブ」。店舗で抽出・冷凍したエスプレッソは、カップに入れてお湯を注ぐだけで簡単に専門店の...
日本発のシーシャブランド「OCHILL(おちる)」は、新しいシーシャ「#吸うお茶」を作るプロジェクトを立ち上げた。当プロジェクトを通じて、日本らしい「Ch...
お茶がアツい!という人。世界中に増えましたよね。いまや、海外でも注目度が高い「日本茶」の味。とことん楽しむなら、神田・御茶ノ水にあるお店「GREEN TE...
伊藤園の新業態「オチャ ルーム アシタ イトウエン」が渋谷スクランブルスクエアにオープン。新しい日本茶との出会いが始まります。
2017年はどんな年でしたか?2018年はどんな年にしたいですか?そんなことを考えるあなたのそばに、お茶があるといい……かも?11月29日(水)、12月1...