「J.M. WESTON」が手掛けるユニークでサステイナブルな新プロジェクト!

フランスの高級革靴ブランド「J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)」が、古靴の再生プロジェクトを始動する。日本では4月中旬より青山店で展開予定だ。

「Weston Vintage(ウエストン・ヴィンテージ)」と名付けられたこのプロジェクトは、使い古された同社の靴を回収し、修理したのちに一点モノのヴィンテージシューズとして再び販売するというもの。もともとフランス・リモージュにあるブランドの工房では年に1万足以上の修理を行なっており、その高い技術に裏打ちされたプロジェクトであることが伺える。

ウエストン・ヴィンテージのシューズはレギュラーコレクションのほか、昨年より新たにブランドのディレクターに就任したオリヴィエ・サイヤールによる一点物も店頭で販売する予定だ。

すでに、パリでのコレクションでは、その一部がお披露目済。Instagramでもチェックできる。

© jmwestonofficial/Instagram
© jmwestonofficial/Instagram
© jmwestonofficial/Instagram

日本の青山店でも、レギュラーコレクションだけでなく、これら一点物の一部を取り扱い予定。

また、不要なシューズを提供した人には、ブランドからクーポンが発券されるという。

Top image: © 2020 NEW STANDARD
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