スパイ映画のクールな大人感をスウォッチに纏わせたら……

オシャレだな~って人の袖を見ると、スウォッチをしていることが多い!

こと「楽しいよね!」って言える時計といえば、スウォッチ。

ならばハッピーな気分になって迎えたい新年度に向けて、買っておこうか……え?「007」のスウォッチだと!?

へ~、人気シリーズの最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ/ No Time To Die』の2020年公開にむけて、インスパイアされたコレクションが登場してるのかぁ。

それも歴代ボンド、それぞれのモデルがあるらしいじゃないの!

4代目の大人っぽさがある
「LICENCE TO KILL 1989」

このスウォッチが着想を得たのは、あの故・ダイアナ妃が「原作に最も近いジェームズ・ボンド」と評したティモシー・ダルトンが演じる4代目ジェームズ・ボンドの2作目『消されたライセンス(原題:LICENCE TO KILL)』

描写や表現がハードな作品として知られ、どこか影のあるところが魅力的なボンドが、007の代名詞たる殺しのライセンスが取り消される中、フロリダとメキシコに渡り麻薬王サンチェスを追いかけるストーリー。

時計のバンドには、麻薬王サンチェスのペット・イグアナと夕日の下で揺れるヤシの木をモチーフにしたデザインが描かれ、舞台となったフロリダの美しい海をイメージしたブルーが施されている。

ケースサイズが幅34mmとやや小ぶりで、それまでのボンドの派手さ、華やかさとは違う大人な4代目の雰囲気を感じさせるスマートさ

80年代の終わりの超アクション映画とは一線を画した硬派なストーリーが評価された同作品のように、ポップさばかりなイメージのスウォッチの中でもしっとりと落ち着いた雰囲気をもったルックスに惚れる……。

実際に腕に着けた姿を想像できれば、そのよさがわかるはず。
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©スウォッチ

『007 TRIBUTE「LICENCE TO KILL 1989」』
【コレクション】2020 SpringSummer
【コレクション名】James Bond
【ムーブメント】クオーツ
【防水】3気圧防水
【ケース】幅:34.00mm 厚:8.75mm 高:39.20mm
【価格】1万2100円(税込)

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