ドット柄は「あの英国諜報員」の定番シーンがモチーフ

オシャレだな~って人の袖を見ると、スウォッチをしていることが多い!

こと「楽しいよね!」って言える時計といえば、スウォッチ。

ならばハッピーな気分になって迎えたい新年度に向けて、買っておこうか……え?「007」のスウォッチだと!?

へ~、人気シリーズの最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ/ No Time To Die』の2020年公開にむけて、インスパイアされたコレクションが登場してるのかぁ。

それも歴代ボンド、それぞれのモデルがあるらしいじゃないの!

記念すべきボンド映画の1作目から
「DR. NO 1962」

冒頭から「ボンド……ジェームズ・ボンド」という名セリフが登場する、 1962年公開の第1作『ドクター・ノオ(原題:Dr.No)』のインスパイアモデル。
主人公のスーツ姿に見立てたのか全体カラーのベースはブラックストライプ

ブルー、イエロー、レッド、グリーンのドットは、作中、敵のボスを追ってジャマイカを横断するストーリーを思い起こさせるもの。
そして、このドット柄。今作で、映画史に初めてお目見えする、歩いてきたボンドが横に振り向きざま銃を撃つオープニング=通称“ガンバレル”の丸い枠をヒントにあしらわれてるのだとか。

よく見れば、文字盤の時間表示は、敵役の名前「NO」の文字で一周していている遊び心。ブラックを背景に、鮮やかなカラーでアクセントをつけるあたりは、ショーン・コネリーが演じた初代ボンドの“冷徹な雰囲気とニヒルな笑い”も醸している!

劇中、いつも携帯しているポケットサイズのべレッタから、勝負のためのワルサーPPKに銃を替えるシーンがあるのだけど、このスウォッチもそんなちょっと気分を変えて臨みたい特別なときに普段使いのと替えて着けるなんて使い方もよさそう。

41㎜の幅のケースにシリコンベルトというオーソドックスなスウォッチではあるのだけど、スマートで洒落た印象を手元から放ってくれそうなところがスパイのくせして存在感あるジェームズ・ボンドっぽい。

初代がつくりあげたそのイメージ、ひとまず手に当てて感じてみて!
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©スウォッチ

『007 TRIBUTE「DR. NO 1962」』
【コレクション】2020 SpringSummer
【コレクション名】James Bond
【ムーブメント】クオーツ
【防水】3気圧防水
【ケース】幅:41.00mm 厚:9.85mm 高:47.40mm
【価格】1万3200円(税込)

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