ドイツの老舗メーカーが作った「背中・バックパックが濡れない傘」

創業は1919年。ドイツの老舗傘メーカーが手掛けるブランド「Euro SCHIRM(ユーロシルム)」から、画期的なデザインの傘が発売された。

「スウィングバックパック」は、背中・バックパックを濡らさないための傘だ。

開くと後部のキャノピー部分が自動的に伸び、背中を広くカバーしてくれる。下の画像1枚目を見れば、右半分のほうが大きいことがよくわかるはず。

もちろん、傘を閉じれば通常の長さに戻り、すっきりと収納が可能。

これまでは、カバンを前に持ってきたり、傘を後ろのほうに持ってみたりと、濡れないようにするのは大変だった。しかし、この傘を使えば、よりスマートに問題を解決できるかもしれない。

シルバーメタリックとリフレクトブラックは9680円(税込)で、ブラック、ネイビー、レッドが8580円(税込)。購入はこちらのページから。

©株式会社エイ アンド エフ
©株式会社エイ アンド エフ
©株式会社エイ アンド エフ
Top image: © 株式会社エイ アンド エフ
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
突然の雨にもしっかり対応してくれる、ビジネスバッグにすっきり収まる超小型&超軽量の折り畳み傘「アンベル」の「ペンタゴン72」をご紹介します。
ここに紹介するのはイタリア製の折りたたみ傘「Kjaro」。濡れたまま傘をカバーに入れる、下のタンクをちょいとひねると傘についた「水」がシャッと出てくる。雨...
ここで紹介する『アイカサ』は、傘のシェアリングサービス。ゲリラ豪雨でも、台風でも、ビニール傘を買わなくて大丈夫なんです。
国内No.1傘メーカー「Waterfront(ウォーターフロント)」が、日本古来の「たたむ」文化に着目した新商品「GO!GO!UMBRELLA」を発売。
石油でできたプラスチックを撤廃し、完全植物性の材料でできたプラスチックを開発する「Paper Bottle Project」。このボトルは1年以内に自然腐...
これがイイ!かどうかは人それぞれですが、この「UNDER-COVER」という傘、自転車に乗る人ではなく、自転車そのものを雨水で濡れるのを防いでくれるという...
ありそうでなかったバックパックの登場です。
「ジャンスポーツ」をはじめ、「グレゴリー」の「スピア」シリーズ、「ミステリーランチ」のデザイナーが手がける「クレッターワークス」など、タウンユースにマッチ...
「ロンドンブリッジトレーディング」のセカンドラインとして誕生した「LBX Tactical」、ドイツの「ジャックウルフスキン」、元軍人や専門家によって設立...
雨の中、折りたたみ傘を使って家に到着…したはいいものの、そこからってちょっと悩ましかったり。だって、そのまま丸めて袋にしまうにはビショビショすぎるし、かと...
無農薬、無化学肥料のお米で作られた「宮内舎(miyauchiya)」のグルテンフリー玄米麺。
サンフランシスコ生まれの「The Chiller's Pack」は、クーラーが付いているバックパックです。缶ビールをキンキンに冷やせるようになっています。
これまで何年もの間、当たり前のように使い続けてきた「傘」。でも、この商品を見た後では、多くの欠点があったことに気づかされます。いや、気づかされるというより...
その名は「unnurella(アンヌレラ)」。シャレの効いたネーミングに、思わずニヤっとしてしまう。さて、タイトルを読んで、少し違和感を覚えたあなたは大正...
「THE CONVENI」の傘です。色で遊べ!#7
「SEAL」が始める新たなサービスは、あなたの背中を3Dスキャンするというもの。これにより、バックパックと背中の間に無駄なスペースがなくなり、バックパック...
セックスのよくある悩み「恐怖」「痛み」「セックスレス」に悩んでいる全ての女性に伝えたい対処法をまとめました。
和歌山県の電動バイクベンチャー「glafit」が開発した、立ち乗りタイプの電動スクーター「X-SCOOTER LOM」。発売開始から5日ですでに5000万...
両手が空くし、ひとつあるととても重宝するバックパック。でも、1年使ったらけっこうボロボロになったりします。だから毎年のように買い換えるけど、それなりにお金...
日本国内で捨てられたビニール傘をそのままの状態で再利用する新ブランド「PLASTICITY(プラスティシティ)」。4/14よりオンライン限定で第1弾となる...
そもそも、普段使いのバックパックに「どれだけ防水性を求めているか」という話はあります。が、それはさておきです。
正直、まったく濡れないわけじゃないし、そもそもこれはちょっと恥ずかしい。そんなネガティブな要素しかないようにも思えるけれど、この新しいのか古いのかもわから...
ヨーロピアンテイストを極めたデザイン性と軽量・コンパクトという利便性を持ちながら、風速100km/hにも耐えるタフさを併せ持つ傘「Senz゜」。空気力学に...
〈モンベル〉の「トラベルアンブレラ」はわずか86gという軽さ。さらに頑丈さを合わせ持っているところが、このブランドらしい。