俺「マイ・ベスト・ウォレット・エバー!」→店員「間違いねえ」

俺はほんとにモノをよく失くす。

とくに財布。今までに失くした財布の数は両手じゃ全然足りないくらい。財布だけじゃなく、サングラスや携帯電話、スケボーまで……。

自分なりには気をつけている。

4つあるズボンのポケットのうちどこに何を入れるか決めてるし、両手で違うモノを持ったりしない、電車でもTAXIでも公園のベンチでも立ち上がる時は必ず忘れ物がないかチェックする。買い物をした後も、今買った商品を忘れてないかチェックする。お金だけ払って、そのまま店を出ることがあるからだ。

これだけ気をつけてもモノを失くしてしまうから、そもそもモノを持たないようにしてる。本人としては、モノを失くしたり、忘れたりする癖は結構深刻なんだけど、シリアスに落ち込み過ぎてもしょうがない。元来のミニマリストだということにしておこう。

なかでも、対策として効果が高かったのは、財布を持ち歩かないという方法だ。財布って大事な人からのプレゼントだったりもするから。だから、一番安全な家から持って出ない、ということにした。

とはいえ、現金やカード類を持ち歩かないわけにはいかないし、そのままポケットに入れるわけにもいかない。

というわけで、コチラ。ジップロック®だ。

ジップロックを財布代わり
©DAG FORCE

名刺サイズのジップロック®に、最低限の現金とカードのみ。

カフェやレストランで支払いをする時にコイツをごそごそやってると、みんなビックリする。そこで、いつも俺は「This is the best wallet ever!」って言うと、誰もが「間違いねえ」って返してくれる。

そんなコミュニケーションまで生まれる財布。なんと言ってもまだ2回しか落としてない!

DAG FORCE/ラッパー

1985年生まれ。NYブルックリン在住のラッパー。一児の父。飛騨高山出身。趣味は、音楽、旅、食べること、森林浴。NYでの日常生活で感じたこと。そこからポジティブなメッセージを伝えていきたい。

「ポジティブなメッセージを伝えていきたい」NYブルックリン在住のラッパー、DAG FORCEの連載。
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