汚せば汚すほど雰囲気が出る「布製のバケツ」

#12
BAILERの50リットルと25リットル

BAILER
©2020 NEW STANDARD

岡山県を拠点にアップサイクルによるモノ作りをおこなっているブランド「3sun」。別ラインで展開している布バケツバッグのブランドが「BAILER(ベイラー)」です。

そもそもBAILERとは船舶の法定備品で、船底の水の汲み出しや、いざという時の消火に使われている布製のバケツのこと。プラスチック製のように壊れたり、劣化したりしにくいため、布製が採用されているんだそう。

BAILER
©2020 NEW STANDARD

このBAILERも、実際に40年前から法定備品を製造している工場に依頼し、同じクオリティーで作られています。帆布は地元・倉敷産。軽くて、強度が高いわけです。

しっかりと自立するバケツ型は、購入したものをガサッと入れるのに勝手がいい。未使用時も意外とコンパクトにたためます。

BAILER
©2020 NEW STANDARD

パラフィン加工を施した帆布の風合いは、使い込むことで独特なものへと変化。本来のBAILERよろしく、汚れなんて気にせずタフに使うのが正解かと。

上の写真のグレーが50リットル、ブリック(レンガ色)が25リットル。それぞれ、1万3200円(税込)と9900円(税込)で、オンラインストアで購入可能。他のカラーもあります。

Top image: © 2020 NEW STANDARD

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