「コンドームポケット」付きのユニセックスなアンダーウェアが初お目見え

ジェンダーフリーなアンダーウェアブランド「BushyPark」から「TENGA」とのコラボパンツがデビュー。

男女という性のカテゴライズにとらわれず纏えるデザインはもちろん、コンドームポケットをつけることで性病予防避妊にもアプローチする、ユニークなプロダクトとなっている。

©BushyPark
©BushyPark

ルックでは見えないけれど、ポケットは内側。コンドームを1枚(頑張れば2枚いけるかも?)しまえるくらいのスマートな作り。

パンツ自体はしっかりめのコットン生地で、アウトラインが外側に響かないのがうれしい。

フォルムはブリーフボクサーのベーシックな2タイプ。

それぞれ2カラーずつ展開されていて、「PLEASE ACTIVATE」と「Click here」の遊び心あるステッチがポイントだ。

©BushyPark

社会のジェンダーフリー化が進むなかで、話題にあがる機会が増えたセクシュアルヘルス問題。

今のミレニアルズは、ただただ「コンドームを付けましょう」といわれるよりも、こうやってファッショナブルなアイデアで啓蒙される方が、より自分ゴト化して考えるきっかけになるのかもしれない。

現在予約販売中で、発送は5月上旬〜中旬を予定とのこと。

ちなみに「Bushy Park」を手がけるのは、あの『PLAY BOY』のカバーを日本人で初めて飾ったという華々しい経歴を持つ渡辺万美(わたなべばんび)さん。

現在もグラビアタレントとしてマルチに活動しているそうで、彼女のアクションも含めブランドの今後に注目したいところだ。

©BushyPark

『BushyPark』

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Top image: © BushyPark
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