ロックダウンで「女性たちが気づいたこと」とは?【英・化粧品メーカーの調査】

ロックダウンが続くイギリスで、女性が感じる「外見への意識」に関するおもしろい調査結果が発表された。

イギリスの基礎化粧品メーカー「SkinProud」が2000人の成人女性を対象におこなった調査によると、69%の人がロックダウン以前より「メイクが薄くなった」と回答。結果、半数以上の人がすっぴんでスーパーマーケットに出かけているという。

また、24歳以下の女性約40%が、在宅で自粛中は「社会的な美の基準に合わせなければいけないプレッシャーが少ない」と感じているそうだ。

さらに、今回のロックダウンをきっかけに、自身のありのままの姿と向き合って“自分を愛することの素晴らしさ”を再確認した人も多いようで、3割近くの女性がロックダウン後も「"すっぴんナチュラル"な自分を愛せる」と回答している。

この結果に同社のNora Zukauskaiteは、多くの人がありのままの姿に自信を持っていることに喜びを示すとともに「すっぴんこそ自身を自分らしくするのだから、自信をもっていい」とコメント。

たしかに自粛は辛いこともあるけれど、一度立ち止まって大事なことに気づける絶好の機会といえるのかも......。

Top image: © iStock.com/AleksandarNakic
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