表参道で人気の「お好み焼き」がおうちで作れるって、どーなんよ?

運動しないと!と思いながらもサボってNetflixを見てしまうももかです。ちなみに最近どハマりしてるのは「ル・ポールのドラァグ・レース」。

今回も前回の記事同様、おうちで注文して食べられる宅配ご飯レポートをお届けします!

是非、みなさんのお家ご飯の参考にしてください♡

「お好みたまちゃん」のお好み焼き
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今回は大阪・堀江発祥で東京・表参道でも人気の「お好みたまちゃん」。

おうちで簡単にお店の味を作れるキットが、4月から全国配送開始されたんです!大阪人として、これは食べとかなあかんやつや。ってことで早速注文してました!

注文できるサイトはこちら。サイト内の写真を見ているだけで、よだれが出てきそうになるくらいどれもおいしそう。もちろんお好み焼きを注文!2日後には到着しました。

送られてきたダンボールに貼られているステッカーがかわいかったで(笑)。

「お好みたまちゃん」をお取り寄せ
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中には(当然やけど)お好み焼きを作るのに必要な材料が全て揃っていました!これなら簡単に作れそうやな。

「お好みたまちゃん」キット
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作り方が細かく書かれた説明書も付いています。よっしゃー!作るぞ〜!

「お好みたまちゃん」のお好み焼き 作り方
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①まずは、フライパンを温めておきます。

②その間にキャベツが入った袋、ネギ、天かすをボウルに入れ、真ん中に小さな穴をあけて卵を一つ入れます。

こんな感じ。

「お好みたまちゃん」
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③容器に入っている生地となる液体を、容器に記された線のところまでボウルに入れます。

「お好みたまちゃん」
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④ボウルの中身を混ぜたら→⑤フライパンに流していきます。

「お好みたまちゃん」
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作ってみて気づいたのですが、ここでなるべく小さめに焼いた方が失敗しません。ここで小さく作らなかったことに、このあと後悔することになります。

⑥鰹粉をまんべんなくふり豚肉を入れます。

「お好みたまちゃん」
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説明を見ながら焦っていたのか、このタイミングで豚肉を入れることをすっかり忘れてしまいました。ここでちゃんと豚肉を入れることを忘れずに。

「お好みたまちゃん」
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⑦ふたをして、約5分待ちます。その後大さじ一杯の水を周りにかけて再度10秒ふたをします。残しておいた生地の液体を豚肉の上に回しかけて、お好み焼きをひっくり返します。

「お好みたまちゃん」
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あちゃ〜。ここで小さくしておけばよかったって後悔するんですよね。綺麗にひっくり返せないなんて大阪人失格や……。悲しい。

⑧その後ふたをせずに5分ほど焼き、豚肉がカリッと焼けたら完成!

⑨そのままお好み焼きのわきを上げて、もうひとつの卵を入れて半熟の状態でひっくり返すと最高です。

と書かれていたのですが、うちはそれどころではないひっくり返し方をしてしまったので、ここはパスせざるを得ませんでした。

⑩ソース、お好みでマヨネーズ、青のり、鰹節をかけたら完成!

完成したお好み焼きがこちら!じゃ〜ん!

「お好みたまちゃん」
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失敗はしちゃったけど、ソースかけたら見た目はいい感じや〜ん。終わりよければ全て良しやな!

さっそく実食。家で作るとなかなか真似できない生地のコク、キャベツのサイズも食べた時のシャキシャキ感もちょうどいいし、牛すじもこれまたおいしい。お好みソースは市販のものより甘めで、この全体の絶妙なバランスがたまらんわ。めちゃくちゃおいしい。

気づいたことがあります。例え失敗してもこのお好み焼きキットで作ればおいしいお好み焼きが作れるで!料理が苦手なうちでもおいしく作れたし♡笑

分量などなにも考えずに混ぜて焼くだけ。簡単にできちゃうので、ぜひおうちご飯に取り入れてみてください!

以上、ももかでした!

「お好みたまちゃん」
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お好み焼きたまちゃん

 

【公式オンラインサイト】https://tamachan-online.com/

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ももかの記事はまだまだあるで〜