おうちで楽しむ「変わり種レモネード」まとめ

ポカポカ陽気でここからサイコーにおいしくなるのが「レモネード」。

もちろん自家製がいちばんですが、ただのレモネードじゃつまらない。ってことで、ここに紹介するのはNYで話題の飲み方や、インド流のスパイシーなアレンジでいただく一杯。さらには、宮崎県日南市の超レアなレモンを使ったレモネードも登場します。

さあ、スッキリ爽やかにまいりましょう! Viva!レモネード🍋🍋🍋

NYで噂の「コーヒーレモネード」

遡ること4年前の夏、ブルックリンのカフェから始まった「コーヒーレモネード」ブーム。果てはスタバ公認メニューとなるなど、アメリカ全土を巻き込んだ禁断の掛け合わせ。日本に上陸したものの、そこまで話題とはならなかったアノ味。ハマる人はハマるんです。ホットでもアイスでも、フレッシュな酸味を久しぶりに楽しんで見ませんか?

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スパイス香る「インド式レモネード」

©2013 James Ransom

インドでも夏の風物詩と言ったらレモネードなんだそう。「ニンブー・パーニー」と呼ばれるそれが私たちの知るレモネードとちょっと違うのは、砂糖ではなく塩が入ったしょっぱいレモン水ということ。炎天下で「塩レモン」、理にかなってはいますね。

インド人フードライターのSaee Khandekarさんが「Food 52」で紹介しているのは、カルダモンとサフランを加えたちょっぴりスパイシーなレモネードです。

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ブルックリンで愛される「赤いレモネード」

©2013 James Ransom

じつはこちらもブルックリンで親しまれている変わり種レモネード。パークスロープのカフェ「Gather」提供されていた「ストロベリーバジルレモネード」を「Food52」の共同設立者Merrill Stubbsさんが再現したレシピ。

レモネードと言いながら、見た目はいちごが主張。そこをレモンの果汁できりりと締める。初夏にぴったりな一杯です。

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いま、最高に飲みたいのは
「日南レモン」でつくるレモネード

©JAPAN LOCAL

最後は日本のレモネードのお話。

宮崎県日南市で生産されるマイヤーレモン。全国シェアはわずか1%ほどのこのレモンが、1回のSNS投稿でなんと1万トンも売れたそう。

皮が薄くて果汁が多いのが特徴で、完熟すると糖度は9〜10度。そのまま飲んでも大丈夫なくらい酸っぱさがマイルドで、口の中にはスッキリした甘みが広がります。そんな日南のレモンでつくったシロップ。試さないわけにはいかないでしょ!

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Top image: © 2013 James Ransom, Mark Weinberg, iStock.com/Theerawan Bangpran