「adidas」と「NOAH」が「海洋保護コレクション」を発表

「adidas Originals」が、NY発のストリートブランド「NOAH NYC」とコラボしたコレクションを発表した。

「NOAH NYC」は、「Supreme」のデザイナーをしていたBrendon Babenzien氏が2015年に立ち上げたブランドで、ストリートブランドながら環境問題に積極的に取り組んでいることで知られている。

今回のコラボレーションは“海洋保護”がテーマとなっており、Tシャツ、フーディ、ショーツなどのアパレル類ではリサイクル素材を30%使用。また、注目を集める定番のフットウェア「SL72」には、プラスチック廃棄物をアップサイクルして作られた新素材「プライムブルー」がアッパーに使用しされているようだ。

さらに、アクティブな活動を目的としたパフォーマンスコレクションの展開もあり、再生プラスチック100%で作られたジャケット、SL72からインスピレーションを得てデザインされたアディダスの新ランニングシューズ「SL20」も発売されるという。

Babenzien氏は「海は私の血のなかに通っているものです。現在、私は大人になって海や環境への汚染被害をよく理解するようになりました。そしてまた、その被害を抑制できる立場にあります」とコメント。

本コレクションは8月27日からオンラインストアアディダス直営店を通して発売中。気になる方はお見逃しなく。

© noahclothing/Instagram
Top image: © 2020 NEW STANDARD
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