ゴミとなったスニーカーから生まれたAdidasのラグマット

海洋環境保護団体「Parley for the Oceans」と協力して、海に浮かんでいるゴミからスニーカーを作りだしているAdidas。いろんなプロジェクトを通して環境対策に取り組んでいるのは、多くの人が知っている通りです。

「Stripped Down Stripes」と名付けられたラグマットもまた、ゴミをアップサイクルした製品。Adidasと手を組んだのは、ドイツの環境先進企業「I:CO」と、オランダのテキスタイル・プロダクトデザイナーSimone Postさん。

「I:CO」は使い古されたスニーカーを回収し、ゴムチップに細分化。そして、Simoneさんがパターンなどを決める製作を担当しました。

仕上がりは、地球に優しく、色合いからAdidasらしさも感じるラグマットになっています。

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