捨てられる牛乳からできたシューズ

遡ること1930年代。牛乳由来の繊維がつくられました。シルクの代替繊維として注目を浴びるも、大量の化学物質を使わなければいけないことがネックに……。

それから90年近くが経とうとしていますが、最近ドイツで牛乳を使った100%自然由来の繊維が誕生しました。食料廃棄問題が取りざたされる今を意識して、使い道がなくゴミとなってしまう牛乳を原料の一部に。

アップサイクル繊維を採用したシューズが「MILK LINE」です。他にも菌類やコーヒーかすで靴をつくる「nat-2」によるもの。

もったいないをなくすという意味では、とてもクールです。

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