古くて新しい「電動クラシックカー」が88万円!

1930~60年代の自動車にインスパイアされたレトロな外観をもちながら、中身は先進技術で構成された、電動クラシックカー「EV CLASSIC」が、先月から先行予約を受付中だ。

手がけるのは、以前TABI LABOでも紹介したEV4輪ミニカー「NEXT CRUISER EV」など、バラエティ豊かなEV(電気自動車)を展開するメーカー「ブレイズ」。

今回の「EV CLASSIC」は、EVならではの走り出しからトルクフルな加速力を発揮し力強く走行。クラシックカーにありがちなエンジンの騒音もなく、住宅街でも安心して走ることができる。普通自動車免許があれば公道走行も可能だ。

さらに、100Vの家庭用コンセントからの充電ができてガソリン代もかからない。原付ミニカー登録となるため、車検・車庫証明が不要なこともメリット。

セカンドカーやサードカーとしてもおすすめだが、現代の都会暮らしには瀟洒(しょうしゃ)なスタイルのこの一台をメインに……もあり?

©ブレイズ
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『EV CLASSIC』
【商品公式WEBサイト】https://portal.blaze-inc.co.jp/evclassic/
【サイズ】全長:2330mm、全幅:1170mm、全高:1160mm
【車両重量】約200kg
【航続距離】50km(※1)
【最大速度】50km/h(※2)
【バッテリー電圧/容量】60V/50Ah
【ボディカラー】4色:リフレクトシルバー、ノワールブラック、スモーキーグリーン、ミスティックレッド
【価格】88万円(税抜き) /諸費用は別途必要
※1:電走行距離(定地)の測定 / 乗員55kg、バッテリー新品、気温25℃、乾燥路面、無風
※2:乗員55kgの場合。負荷が増えることでバッテリーの負担は増加するため最大速度は変化します。
<主な注意事項>
・公道で走行する場合は普通自動車免許が必要です。
・走行前に必ず運転乗車前点検を実施してから走行してください。
・雨天時は走行を避けて下さい。
・商品写真はイメージです。撮影等により実際の製品と異なる場合があります。

Top image: © ブレイズ
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