イギリスのサファリパークでオウムが強制撤去。そのワケとは?

イギリスにあるサファリパーク「リンカンシャー・ワイルドライフ・パーク」に、8月中旬、5匹のオウムが新加入。

しかし、加入早々にオウムたちは“強制的”に表舞台から退くことになったのだが、一体なぜ……?

その理由は、来場者に対して罵りの言葉を浴びせるようになったからだとか!

新しく入った5羽は、新型コロナウイルスによって閉業していた関係で数ヵ月にわって同じケージで飼育されていたのだが、そのうち1羽がスタッフを罵っては彼らの笑いをとっていたという。

その姿をみたほかの4羽は、同じくスタッフを喜ばせようと汚い言葉を真似するように......。

パークが再開したときには、5羽とも罵り言葉を発するようになり、ついには来場者に対しても「✕✕✕✕!(編集部による自主規制)」などと言うようになってしまったため、急遽彼らを退かせる事態になったのだとか。

新型コロナウイルス(COVID-19)の弊害はさまざまなところで生じているようだ……。

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