会えるのは夜だけ!小豆島の「妖怪ナイトツーリズム」って?

香川県・小豆島を舞台にユニークな期間限定ナイトイベントが今夜から開催される。

「見えないものが、見えてくる。小豆島“迷路のまち ナイトツーリズム”」と題されたこのイベント、夜の町に突如現れるのは「妖怪美術館」や「妖怪bar」といった“妖しい”スポット

「妖怪美術館」は、いかにも妖怪が潜んでいそうな明治時代の呉服屋元米屋醤油屋の倉庫などの建物4館を小さなライトを手に巡る仕組み。夜にしか公開しないゾクッとする3作品など、暗闇に姿を現す100点以上もの妖怪造形作品が楽しめる。

©MeiPAM
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妖艶な雰囲気に誘う「妖怪bar」も夜にだけオープン。

今年話題となった疫病退散の妖怪“アマビエ”をイメージした「アマビエレモネード」や血の池地獄を彷彿とさせる「みちしるべぇの目ん玉おちたべぇ(杏仁プリン)」など、写真映え抜群のメニューが揃う。

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これらのスポットを夜の町に出没するトゥクトゥク光るタクシーが特別運行したり、近隣飲食店も妖怪をイメージした夜の町にぴったりのコラボメニューを揃えるなど、夜だからこその怪しい魅力が楽しめる。

じつは“日本有数の妖怪スポット”という顔をもつ小豆島から、新しい観光スタイルの提案だ。

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『見えないものが、見えてくる。小豆島“迷路のまち ナイトツーリズム”』
【開催地】
香川県小豆郡土庄町甲398を中心とした地域
【開催時間】

17:00〜21:00
※美術館は20:00受付終了。妖怪barは20:30(L.O.)
【開催日程】
12月4日(金)〜2021年1月11日(月)の間、特定の金・土・日・祝日 ※詳しくは公式サイトより
【公式サイト】
http://mazenight.com/

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