ひざに乗せたらもう立ち上がれない「猫型」湯たんぽ

身体を温めるって、いいことがたくさん。

コリがひどいとき、寒くて寝つけない夜、「なんだか調子が悪いな……」といった“うっすら不調”のときにも、体を温めるだけでよくなった、なんてことも結構あったりします。

そこでおすすめしたいのが、手軽に取り入れられてエコな温活こと「湯たんぽ」

まずは、思わず「たくさん集めたくなってしまう」、そんな湯たんぽをご紹介します。

一匹では物足りない。
気がつけばどんどん増えて……

話題のかわいい湯たんぽ「キャットウォーマー」、ヒザに乗せたらもう動けない!?
©2020 NEW STANDARD

「まるで本物の猫を膝に乗せているみたい」

と聞けば、もうそれ以上の説明はいらないくらいだと思いますが、あらためてこのぽてっとしたフォルムがたまらない猫型の湯たんぽ「キャットウォーマー」の魅力をお伝えしていこうと思います。

猫……とはいえ、残念ながらフサフサとした毛は生えていません。しかし、耐熱シリコン製のすべすべとした背中は、いつまでもナデナデしていたくなってしまう不思議な肌触り。

お腹側からお湯を入れて使うのですが、どうしても今すぐ温まりたい!というときは水を入れた状態でレンジに入れ、チンして温めることもできます。

膝の上はもちろん、デスクの上に置いておいて、指先が冷えた時にペトっとくっつけて温めるのもアリだな〜と思いました。

話題のかわいい湯たんぽ「キャットウォーマー」、指先が冷えた時にも使える!
©2020 NEW STANDARD

両手のひらで包み込めるくらいのコンパクトなサイズ感は、カバンに忍ばせてどこにでも持っていけちゃうのも便利なんですが、家で使っていると、なんとなく一匹じゃ物足りなくなって、二匹、三匹……と増やしていってしまいたくなります。

ブルーのほかにピンクもあって、どちらも眺めているだけでほっこりするような優しい風合いです。それ以上に、バックショットからの眺めにもほっこり。

話題のかわいい湯たんぽ「キャットウォーマー」、後ろ姿が最高
©2020 NEW STANDARD

これはおまけの話ですが、じつはキャットウォーマーが入っていた箱は「ティッシュボックス」として再利用が可能。そんなところにまでかわいらしさを忘れないなんて、これはもう、ギャフンですね!

キャットウォーマーは「GLOTURE」のオンラインショップなどから購入できます。

話題のかわいい湯たんぽ「キャットウォーマー」、実は包装箱がティッシュケースに!
©2020 NEW STANDARD

湯たんぽを正しく使って
快適な冬にしよう

老若男女、「冷え」は万病の元。

寒い季節に「湯たんぽ」は、冷えから体を守ってくれる心強いアイテムですが、誤った使い方をすると、低温やけどや水漏れなどのトラブルにつながってしまうことも。各商品によって、適量と適温の説明書きがあるので、それをよく読んで、正しく使うことが肝心です。

また、せっかくお気に入りの湯たんぽを見つけたのなら、できるだけ長く使いたいもの。シーズンオフになって収納するときには、しっかり乾燥させて、雑菌やサビなどの発生を防いであげてくださいね。

Top image: © 2020 NEW STANDARD