「瀬戸物」製の「湯たんぽ」が、超カッコイイ!

何も「冷え性」は女性に限ったことではありません。

男性だって、冬に身体が冷えて調子を崩してしまう人は少なくないようです。

そこでおすすめしたいのが「湯たんぽ」なんですが、「なんで、また今さら?」って思いましたか?絶対思いましたよね。それがですね、手軽に取り入れられてエコな温活だとして今注目が集まっているんだとかで。

4年前から愛用中の私としては、やっとみんな湯たんぽの良さに気が付いたか……!といった感じなんですけどね(少しだけ優越感に浸りたいと思います)。

今回は、ビジネスバッグからスッと出てきちゃっても違和感ないくらいスタイリッシュな「瀬戸物の湯たんぽ」をご紹介します。

「湯たんぽっぽくないね」は
ホメ言葉です

男性にもおすすめ、スタイリッシュな瀬戸物製湯たんぽ「yutanpÖ」
©2020 NEW STANDARD

とはいうものの、この「yutanpÖ」という湯たんぽ、実際ビジネスバッグに入れて持ち歩くことはなさそうなんですが、スーツのお兄さんが小脇に抱えてたって違和感ないくらいスタイリッシュなデザインには間違いありません。

なので、ミニマルなデザインのインテリアが好きな方のおうちにも、違和感なく馴染むことができそうです。

ところでこの「yutanpÖ」は、瀬戸物でできているんですが、湯たんぽといえばプラスチック製や金属製、天然ゴム製のものなどを見かけることが多いですよね。しかし、室町時代に中国から日本に初めて入ってきた湯たんぽは「陶器」のものだったんだそうですよ。

友人に「湯たんぽは瀬戸物のものが一番好き」って言っている子がいたので、具体的な理由を聞いたら、温まり方が気持ちいいとのこと。

瀬戸物の湯たんぽは、プラスチックや金属の湯たんぽとは温かさの種類が少し違っていて、金属ほど熱伝導率が高くないので、湿度のある柔らかな温かさが、身体の芯まで染み込んでくる感じ

遠赤外線効果が高いので、電気や熱のように空気や空間を温めるのではなく、直接身体を温めてくれるので、乾燥でお肌や喉を痛めることもありません

男性にもおすすめ、カバーもスタイリッシュな瀬戸物製湯たんぽ「yutanpÖ」
©2020 NEW STANDARD

実際はお湯を入れると本体が高温になるので、付属している専用カバーに入れて使います。

ちなみに、このカバーもスタイリッシュなだけじゃありません。繊維のなかに炭素粒子が練り込まれているので、保温力が高く、さらに編み込まれた制電糸が静電気を抑えてくれるので、イヤなまとわりつきやパチパチも防げるんだとか。

熱しやすく冷めやすい印象がある陶磁器ですが、この湯たんぽは、17℃の布団の足元に入れて7時間半温かさが持続したそうです。そうとなれば、寝るときに足元に入れて、朝起きたらなかのお湯で顔を洗ったり、洗い物に使ったりと再利用するのもよさそうですよね。エコ〜。

見た目もよし、機能性もよし、言うことなし!

yutanpÖは「セラミック・ジャパン」の公式ECサイトなどから購入できます。

湯たんぽを正しく使って
快適な冬にしよう

老若男女、「冷え」は万病の元。

寒い季節に「湯たんぽ」は、冷えから体を守ってくれる心強いアイテムですが、誤った使い方をすると、低温やけどや水漏れなどのトラブルにつながってしまうことも。各商品によって、適量と適温の説明書きがあるので、それをよく読んで、正しく使うことが肝心です。

また、せっかくお気に入りの湯たんぽを見つけたのなら、できるだけ長く使いたいもの。シーズンオフになって収納するときには、しっかり乾燥させて、雑菌やサビなどの発生を防いであげてくださいね。

Top image: © 2020 NEW STANDARD
手軽に取り入れられてエコな温活こと「湯たんぽ」。あらためて、そのよさが見直されている今、形や素材など、さまざまなタイプの湯たんぽを紹介。今回は、世界中の末...
手軽に取り入れられてエコな温活こと「湯たんぽ」。あらためて、そのよさが見直されている今、形や素材など、さまざまなタイプの湯たんぽを紹介。今回は、やたら説得...
一見ただのかわいい「ぬいぐるみ」。でもじつは機能性も高く優秀なフィッシュ型の湯たんぽをご紹介。さまざまなタイプがあり、手軽に取り入れられてエコな温活こと「...
「細長い」という特徴を活かして腰に巻いたり、上半身と下半身を同時に温めることも可能な湯たんぽ「YuYu Bottle」を紹介。さまざまなタイプがあり、手軽...
今やミルクは選ぶ時代。植物性ミルクを自宅で作って楽しむ。毎朝の新習慣にいかがですか?
通常の湯たんぽ機能に加え、ツボ押し効果やストレッチ効果、頭寒足熱効果もあってデスクワーカーにおすすめな、「多機能」湯たんぽをご紹介。さまざまなタイプがあり...
環境にも身体にも優しいエコな温活として見直されている「湯たんぽ」。数あるなかから、素材、デザイン、機能性など別におすすめのものを、メリットや注意点などと共...
手軽に取り入れられてエコな温活こと「湯たんぽ」。あらためて、そのよさが見直されている今、形や素材など、さまざまなタイプの湯たんぽを紹介。今回は、思わず「た...
ドイツ発〈sänger(サンガー)〉の湯たんぽです。ゴム製なので、金物のそれと違って柔らかく使いやすいです。表面のギザギザは、低音火傷を防ぐための構造で、...
7月9日にスターバックスが、プラスチック製ストローの使用を2020年までに全て廃止すると宣言しました。
自分の歳の数だけ豆を挽いて、恵方を向いて飲む節分専用のコーヒー豆「節分珈琲」が発売中。今週1月27日(水)までの限定販売。
これからの時期に多くの人が苦しむ「冷え性」。さまざまな不調の原因にもなりうる「冷え」から身体を守るための、ポカポカグッズからスイーツ、漢方など、おすすめの...
話題の「ナンガ」から「ウールリッチ」、「オンワード樫山」のハイテクダウン「ADS」まで、この冬に絶対欲しい「ダウンジャケット」を大公開! 
「YuYu Bottle」は、イギリスで誕生した、細長くユニークな形状をした「湯たんぽ」。
「星野リゾート トマム」に冬の風物詩とも言える「アイスヴィレッジ」が2020年12月10日(木)から2021年3月14日(日)まで期間限定でオープン。
「体が冷えるということは血流の悪いところがある。つまり、体内のバランスが崩れている証拠。女性がよく生理痛や、頭痛、肌のトラブルなどに悩んでいるのは、冷えに...
家飲みで「炭火を楽しむ」調理道具家飲みの「チビチビ」を演出する調理道具
来月の旧正月に向けて、「リーボック」が今月23日(土)から、映画『カンフー・パンダ』とコラボレしたコレクションを発売。
今、僕らがリアルに、使っているもの、使えるもの。
「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」に、今年も12月18日(金)から冬限定「氷瀑(ひょうばく)の湯」が登場する。
冬になると暖房費がかさんで、電気代が高くなりがちです。冬の電気代は気になるものですが、寒いのは我慢したくないですよね。電気代が高くなるからと暖房をつけるの...
「クリーンカンティーン」「スタンレー」「GSI」など、冬のアウトドアの醍醐味「星空の下で飲むウイスキー」を素敵においしく楽しませてくれるギア&グッズをご紹...
茨城県つくば市、筑波山の麓にお店を構える「松屋製麺所」さんで、朝ごはんにラーメン食べてきましたよっと。いわゆる「朝ラー」です。でもこの松屋製麺所、その名前...
『筒井時正 玩具花火』がつくるこの線香花火は、気温・湿度が低いことが製造条件。出会えるのは、冬だけ。