衣類の余剰在庫を集めたアパレルショップ「Re:nne」が京都・寺町にオープン

世界中で深刻視される衣類廃棄問題

アパレルブランドをはじめとした数多の企業が改善に取り組むなか、今月10日(水)、京都・寺町に「Re:nne」という都市型オフプライスストアがオープン。

ラグジュアリーブランドからファストブランドまでさまざまなデッドストックを展開し、規模は常時1000種類以上。それを最大90%OFFで販売するという。

店名である「Re:nne」は「輪廻」をコンセプトとしており、「Reduce(廃棄物の発生抑制)」「Reuse(再使用)」「Reduction(削減・還元)「Regeneration(再生)「Repeat(繰り返す)」といった「循環」の意味も込められている。

店頭では、衣類が循環することで削減できるCO2量を掲示したり、その他サスティナブルファッションを発信するようなイベントも順次開催予定とのこと。

カスタマーと協同で環境問題に取り組む意義を考えていく目論見だ。

近くへ行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてほしい。

©ウィファブリック

『Re:nne』

【住所】604-8061 京都市中京区寺町通六角下る式部町254
【営業時間】12:00〜20:00 ※コロナウィルスの状況により変更となる可能性があります
【電話番号】075-606-5410
【公式サイト】https://re-nne.jp/

Top image: © 株式会社ウィファブリック
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事