究極の黒に染める。100年続く「京都紋付」からリウェアブランドがデビュー

100年に渡って伝統産業「京黒紋付染」を受け継いできた「株式会社京都紋付」から、サステイナブルな新ブランドがデビューした。

リウェアブランド「K」が提供するのは、色落ちや汚れで着られなくなった服を生まれ変わらせる「黒染めサービス」だ。

光を吸収して黒く見せる独自の“深黒加工”によって、Tシャツやセーターからデニム、バッグ、キャップまで、職人の手によって究極の黒に染め上げてくれる。しかも仕上がりは撥水効果が加わり、新品のようなソフトな風合いになるのだそう。

値段はTシャツ1枚で2500円から。新しいTシャツを手に入れるより、今あるものを長く使えて、さらにカッコよくしてもらえるならとってもお手頃かも。気になる人はコチラをチェック。

Top image: © 2020 NEW STANDARD
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