「宇宙人による人類誘拐事件」は、60年前の今日、起こった。

何気ない一日に思えるような日が、世界のどこかでは特別な記念日だったり、大切な一日だったりするものです。

それを知ることが、もしかしたら何かの役に立つかもしれない。何かを始めるきっかけを与えてくれるかもしれない……。

アナタの何気ない今日という一日に、新しい意味や価値を与えてくれる。そんな世界のどこかの「今日」を探訪してみませんか?

人間が宇宙人にはじめて誘拐された(とされる)日

2000年代に入り、米国の情報機関やイギリスの軍をはじめ、世界中の有名大学、研究施設などが、これまでは“ウワサ”や“オカルト”の域を超えることのなかったあるデータを次々と公開しています。

その内容とは、未確認飛行物体(=unidentified flying object)......そう、UFOに関するもの。

1940年代に米・ワシントン州ではじめてその存在が報告されて以降、世界各地でさまざまな目撃談や体験談が後を絶たないUFOやエイリアンに関連するトピック。

そのなかでも、世界中をもっとも震撼させた出来事のひとつが、今から60年前の今日9月19日から翌日にかけて起きたとされる、人類の有史以来はじめて発生した、宇宙人による人類誘拐事件「ヒル夫妻誘拐事件」です。

夫・バーニーと妻のベティが米・北東部のハイウェイを自家用車で走行中、上空から近づいてきたUFOに拉致され、その船内でタイトなボディスーツに身を包んだ身長150cmほどの巨大な目をしたエイリアンたちから約2時間にわたって身体の隅々までを調べ上げられたこの事件(※)。

夫妻とテレパシーを使ってコミュニケーションし、髪や爪、皮膚の一部などを採取したとされるエイリアンの目的とは、一体なんだったのでしょうか?

この事件の真相は未だ明らかになっていませんが、多様性が鍵となるこれからの時代、地球規模ではなく宇宙規模で交流をはかるときが、いつかはやってくるのかもしれません。

※後に施された催眠療法によって明らかになった内容。

※内容は諸説あり。

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