渋すぎる……ダニエル・クレイグがビールを飲むだけのCM

机に置かれたビールを注いで飲むだけで、30秒も画を持たせられる俳優が一体どれだけいるだろうか?

「007シリーズ」6代目ジェームズ・ボンドとしてお馴染みのダニエル・クレイグは、間違いなく、その域まで達している俳優の1人。

ハイネケンが新しく公開したこの“渋すぎる”ビールCMをまずは観て欲しい!

© Heineken/YouTube

CMの最後には、ダニエル・クレイグが「Worth the wait(待った甲斐があった)」と語るが、その直後にはお馴染みのあのジングルが。

そう、これは度重なる延期で、当初の予定から約1年半ほど公開が後ろ倒しになった「007」シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』とのタイアップ広告だったのだ。

そして、前々から言われているように、ダニエル・クレイグがボンドを演じるのは、残念ながら今作で最後

名残惜しい気持ちはあるが、“待った甲斐があった”映画になっていることに期待したい!

Top image: © Sean Gallup/Getty Images for Sony Pictures
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。