これを観戦せずに北京五輪は語れない。ジャマイカ「ボブスレーチーム」降臨!

何気ない一日に思えるような日が、世界のどこかでは特別な記念日だったり、大切な一日だったりするものです。

それを知ることが、もしかしたら何かの役に立つかもしれない。何かを始めるきっかけを与えてくれるかもしれない……。

アナタの何気ない今日という一日に、新しい意味や価値を与えてくれる。そんな世界のどこかの「今日」を探訪してみませんか?

ボブスレーの日

いやぁ〜、懐かしい。『クール・ランニング』観ました?

知らない人のためにサクッとご説明すると、1988年カルガリー冬季オリンピックに初めて参加した、カリブ海に浮かぶ南国ジャマイカのボブスレーチーム。その実話をもとにつくられたハートフルなコメディ映画です。

観たほうが、絶対この先盛り上がる!

それを北京2022のこのタイミングで放映されたのも、あのボブスレーチームが24年ぶりにオリンピックの場に戻ってきたから。これぞまさにクール!でしょ。

ジャマイカのボブスレー・スケルトン連盟は4日、Twitterを更新し、レゲエに乗せて踊る陽気な男子ボブスレーチームの姿を世界に向けて発信しました。

© Jamaica Bobsleigh and Skeleton Federation / Twitter

これこれ、このノリですよ(笑)

彼らの挑戦は来週19日(土)。94年リレハンメル大会14位以上の成績が残せるかに期待しましょう!

 

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あ、懐かしさでつい熱が入ってしまい、本題を忘れておりました。

今日、2月11日は「ボブスレーの日」なんだそうです。1938年のこの日、札幌で日本初のボブスレー選手権大会が開催されたことにちなんで制定されたよう。

じつはこのボブスレー、1924年の第一回冬季オリンピックから正式種目として採用されているほど、歴史ある競技なんですよね。なのに、どういうわけか認知度が低い。

それを注目種目に引き上げた立役者こそ、先のジャマイカの先駆者たちということ。

24年ぶりの大舞台。記憶だけでなく、選手たちは記録だって狙っているはず。
応援しましょう!

Top image: © Bob Thomas Sports Photography via Getty Images
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。