最強「レモンの絞りかた」。知ってると知らないとじゃ大違い

何気ない一日に思えるような日が、世界のどこかでは特別な記念日だったり、大切な一日だったりするものです。

それを知ることが、もしかしたら何かの役に立つかもしれない。何かを始めるきっかけを与えてくれるかもしれない……。

アナタの何気ない今日という一日に、新しい意味や価値を与えてくれる。そんな世界のどこかの「今日」を探訪してみませんか?

レモンサワーの日

今日(3月8日)は「レモンサワーの日」だそうです。

シュワっと爽快なレサワのイメージから、もうちょっと暑くなってきてからのようにも思えるのですが、レモンの心地よい酸(3)味と炭酸のパチパチ(8)が爽快に楽しめる、という語呂合わせから、サントリースピリッツ株式会社によって制定されました。

さて、戦後間もないころ焼酎の炭酸割りから派生したと言われている(諸説あります)レモンサワー。誰かがそこにレモンを絞り入れたことから飲み方が広まっていった様子。

サワーのなかでも王道中の王道ですが、近年は冷凍レモンを使ったり、すりおろしたり、逆に焼酎を凍らせてシャリシャリ状態で飲む(シャリキン)スタイルがあったり。

酸味と爽快さを追求したお店ごとの趣向を凝らした進化系レサワが次々と登場していますよね。

で、何はともあれレモンサワーには「レモン」なわけですが、レモン果汁派の人は絶対知っておいて損はないトリビアを今日はご紹介したいと思います。

レモン絞り器が自宅になくても、バッチリ果汁を絞りだせるライフハック!

その①
最後の一滴まで絞りだす「X斬り」

果汁を絞りだそうと思ったら、普通はレモンを横に置いて真ん中をザクっと半分に切りますよね? いわゆるお店で絞り器に添えてあるあの切り方です。

絞り器を使うならばこれでもOK。でも、もっと果汁を絞りだすんならば、X(エックス)斬り。これに尽きます。

レモンを横置きにするところまでは同じ。ここから包丁をXの字に入れるのです。まずは10時の方向から4時の方向に向かって。一度切れたレモンを元の形に戻して、今度は2時の方向から8時へと包丁を入れる。ちょいと面倒ですけどね。

これでどうなるか?

ミカンをイメージするとわかりやすいかもしれません。柑橘類は実の部分が薄皮に包まれていますよね。Xにカットすることで隣り合う薄皮どうしに切れ目が入ることによって、じょうのう(果肉が入っている袋)がより露出するわけです。

これだと同じ力で絞ったときでも、より果汁が出てくるし、なにより疲れない。

ぜひ、お試しを!

その②
まな板の上で……

以前、紹介した記事にこんな方法もありました。

え、これだけで変わるの? 眉唾ですが、疑うんならまずはトライ。やった人にしかわからない恍惚感に襲われるはず。

 

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さあ、がんばって一日を始めましょう。

今夜もレサワで最高の乾杯が待ってますよ!

Top image: © iStock.com/courtneyk
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