MLBの球場グルメ「チャチャボウル」が大人気らしい

スタジアムでの野球観戦、醍醐味のひとつとして欠かせないのが球場グルメです。各球場ごとの特色が出るのは本場アメリカも同じ。

たとえばこの「チャチャボウル」は、サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地、AT&Tパークでいま大人気のスタジアムフード。たくさんの野菜が食べられるほか、たんぱく質豊富な鶏肉もたっぷりで、ワンボウルで栄養満点なんですよ。

で、チャチャボウルって何?

AT&Tパークの一角にある売店「Orlando's」。ここは“ラテンアメリカのベーブ・ルース”のニックネームで愛された元メジャーリーガー、オーランド・セペダがオーナーの店。彼の祖国プエルトリコとカリブ海の料理をベースにしたのがチャチャボウルです。

今でこそ多くの選手を輩出するカリブの国々ですが、オーランドが活躍した当時、ラテンアメリカの選手はごくわずか。このスタジアムフードもマイナーな存在から、今や球場グルメの定番に位置するまでになっています。

では、そのチャチャボウルがどんな料理なのか、今回はちょっと詳しくレシピを紹介しながら再現していきたいと思います。

〈材料:2人前〉

■ズッキーニ・サルサソース
・ズッキーニ(せん切り):1本
・にんじん(せん切り):1/2本
・たまねぎ(みじん切り):1/4個
・にんにく(みじん切り):1片
・オリーブオイル:大さじ2
・酢:大さじ1
・砂糖:小さじ1/2
・塩:小さじ1/6
・黒コショウ:適量
・パクチー(お好みで、みじん切り):適量

■ビーンズペースト
・ミックスビーンズ:50g
・水:大さじ2
・塩:適量

■グリルチキン
・ごはん:1膳
・鶏もも肉:1枚
・塩コショウ:適量

〈つくり方〉

1.オリーブオイル、酢、砂糖、黒コショウをボウルに入れて、かくはんします。

2.きゅうり、にんじん、たまねぎ、にんにくをボウルに加え、よく混ぜます。

3.ミックスビーンズをフォークなどで潰し、水、塩を加えてペースト状に。

4.鶏もも肉に塩コショウをふり、フライパンで皮がパリパリになるまで焼きます。

5.どんぶりにごはんを盛り、ビーンズペースト、鶏もも肉、ズッキーニ、サルサソースの順にのせたらできあがり。

これ一皿で、さまざまな栄養がとれるヘルシーフードなんですよ。

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