このおしゃれ照明、材料はなんと「トウモロコシ」だった!

環境問題についての取り組みやニュースがひっきりなしに取り上げられている現代。

3Dプリント技術を活用した生産をおこなうインテリアブランド「Rnuvo」が、自社のECサイトをオープンし、そのなかで興味深い原材料で作られたインテリア照明が販売されている。

その原材料とは……「トウモロコシ」。

夏には屋台の定番として売られ、テーマパークや映画ではポップコーンになるあのトウモロコシである。

それがこちらのアイテム。

©Rnuvo
©Rnuvo

ウェーブがかった個性的なデザインが落ち着きと温かさを与えてくれるこのプロダクトは、食糧の価格高騰などには影響しない程度のトウモロコシを主な原材料とした、自然界の微生物が分解可能な生分解性プラスチック製

3Dプリントを活用して製造過程をデジタル化し、必要な商品を必要なときに、必要な分だけ製造することで、廃棄ゼロを目指して作れらている。

また、国内工場からの直送をおこなうことで輸送コスト&時間を最小限にとどめており、環境だけでなくユーザーにとってもうれしい工夫がなされている。

上の写真で紹介したようなペンダントライトのほかにも、テーブルに置ける間接照明など種類も豊富で、価格帯は税込6000〜1万600円とけっこうリーズナブルだ。

部屋の一部に環境にこだわったアイテムがあるなんてちょっとステキ。

気になる方はこちらをチェックしてみよう。

 

Top image: © Rnuvo
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。