ブルガリアで、食べられるコーヒーカップ「Cupffee」が登場!ゴミ問題の解決に期待

マイバッグの推奨やリサイクルなど、ゴミを減らすさまざまな取り組みが実施されている。しかし、最も効果的なのは、そもそもゴミを出さないことなのかもしれない。

ブルガリアでは、「Cupffee」という食べられるコーヒーカップが登場している。コーヒーを飲み終えてカップが空になったら食べるだけだから、ゴミが出ないというわけ。

©2023 Cupffee

「Cupffee」はホット・アイスの両方に使用可能で、耐熱温度はなんと85度

カップの食感はサクサクで持続時間は約40分だから、ゆっくりコーヒーを味わったあとでもおいしく食べられるんだそう。

©2023 Cupffee

しかも、このカップは100%ヴィーガン。動物由来の成分は含まれておらず、人工着色料や甘味料なども不使用とのことだ。

©2023 Cupffee

サイズは2種類あり、110ミリリットルのスモールと220ミリリットルのラージからチョイス可能。

カロリーはそれぞれ56kcal105kcalだから、ダイエット中のおやつとしてもニーズが高そうだ。

©2023 Cupffee

ゴミを出さないこと。これが、ゴミの削減に対する最適解となるかもしれない——。

「Cupffee」の詳細はこちら

Top image: © 2023 Cupffee
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