NY発、キュートでエコな「食べられるカップ」で乾杯!

日に日にふくらむお花のつぼみを見るたびに、満開の桜の下でお花見するのが待ちきれなくなってくる今日この頃。ポカポカした陽気のなかでみんなで乾杯!なんて、考えただけでワクワクしちゃいます。

そんな華やかな春をよりいっそう楽しめそうな、とっても可愛いカップを見つけました。

NY発の
ポップなカップ

「LOLIWARE」は、NY発のキュートな半透明カップ。レッド、イエロー、グリーン、オフホワイトの四色展開です。中身が透けるので、何を注ぐかによって色が違って見えるのも、楽しいポイント。

しかもこれ、可愛いだけじゃなくって…

食べられます。

LOLIWARE」は、タピオカ、海藻、サトウキビを中心とした成分から作られています。体に優しい材料にこだわっていて、色やフレーバーも、野菜や果物を元にした自然由来のもの。ひとつあたり、たったの135カロリーと、ヘルシーなのも嬉しいところです。

味は、こんな感じ。

A62c8493b97826eda04f77e9157ac4348a7a8f92

レッド:タルトチェリー味
イエロー:ゆずシトラス味
グリーン:抹茶味
オフホワイト:バニラ味

パクパクと食べてしまえばゴミも出ませんし、仮に捨てたとしても、60日ほどで土に還ってしまいます。

サスティナブルな
カップで乾杯!

お花見やピクニック、はたまたパーティーなど、とかく使い捨てカップのお世話になりがちなこの季節。どうせなら、可愛くて環境にも優しい「一石二鳥」なこのカップを使ってみるのも、いいかもしれませんね。

Licensed material used with permission by LOLIWARE
現代社会が抱える深刻な環境問題を、あえてユーモラスに伝え、お祭り気分の参加型エコチャレンジとすることで、国境を越えて人々が自発的に取り組んでいる活動を紹介...
ホームパーティ後、皆が帰宅した部屋はなんとも寂しい。誰もいないのに大量のゴミ。はぁ。片付けってほんと負担。けどこれならゴミも半減するし、地球にやさしくてと...
難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサスティナブルな...
〈EcoSouLife(エコソウライフ)〉のカップは、竹の繊維であるコーンスターチが主成分。竹は成長が早いため環境の負荷が少ないそうです。また、土に埋める...
渋谷・道玄坂の巨大クラブ「VISION」で音とお酒と踊りを楽しむパーティ好きをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
ミッドソールには「転売用じゃないよ」、シュータンには「ちゃんと履いてね」などのメッセージが入っています。
アメリカ人男性3人によるスタートアップ企業Bureo社が、ユニークな手法で環境問題にアプローチしています。もっとも、ここでいう環境問題とは「海洋汚染」。美...
飲み終わったら、カップはゴミ箱へ。でもストローは……食べる!
大量に消費され続けているプラスチック製のスプーンやフォーク。日本でもコンビニでお弁当買ったときなどに必ずと言っていいほどついてきますが、インドでは年間12...
近年問題となってるプラスチックによる環境汚染。そんな中、プラスチックカップの代替品としての可能性を秘めたプロダクトが開発されました。
渋谷・道玄坂の人気クラブ「VISION」で音楽と出会いとお酒を楽しむパーティ好きをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
オランダのデザインスタジオ「The New Raw」はユニークな方法を使って、ゴミを減らしつつ、プラスチックの大量消費に対して注意を向けさせています。
環境汚染の要因の1つで、世界的に大きな問題となっているペットボトル。カメルーンでも、ゴミとなり道路脇に溢れかえるなどの深刻な問題となっている。その状況を解...
ここまで開放的なバンブーハウスは見たことがないし、正直、泊まってみたい。ビーチで波の音を聞きながら、しっぽりと乾杯してみたいものだ。しかもこのバンブーハウ...
ゆずには多様な使い道がありますが、もうひとつの愛媛県の特産品しいたけと合わせてお味噌で和えることで、ゆずの香りが食欲をそそる、白いご飯にぴったりのおかず味...
BBQやキャンプ料理といった“アウトドアごはん”についてまわる、面倒な「食器洗い問題」。そんな憂鬱な気持ちを吹き飛ばしてくれる、アウトドア視点の素敵なアイ...
都心では、スーパーのレジ袋が有料化となる店舗が次第に増えてきています。それでも、ご自慢のエコバッグの中はといえば、食材を抜いた後で結局、ゴミ箱へと向かう包...
彼の名はロブ・グリーンフィールド。持続可能な社会を目指し、環境保護を訴える活動家だ。特注の透明スーツを羽織り、これから30日間で自分が出すゴミをすべて身に...
役目を終えても、ゴミになることなく芸術として命を吹き込まれるということ。作品の魅力に加え、その成り立ち自体に大きな意味を感じます。