俺のシアトル激推しコラム【Vol.2 クリスマス編】

米ワシントン州のLeavenworthという街をご存知ですか。

私がシアトルに留学していた頃、住んでいた家のオーナーさんに「Leavenworthは絶対行ったほうがいいよ!」と強くオススメされたくらい、アメリカに長年住んでいる方が激推しする街です。

©NEW STANDARD 2023

シアトルから車で東へ3時間、森の中をしばらく運転すると見えてくるドイツ・バイエルンに似た村。列車で行くこともできるみたいです。

アウトドア・アクティビティやショッピング、音楽や演劇、ドイツ料理などLeavenworthを訪れる目的は、みなさまざま。観光客で年中賑わう街。

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私が訪れた日はクリスマス直前で、街中の建物にイルミネーションが施されていて、外はマイナス20度くらいの超極寒だったんですが、それでも「しばらく外で景色を眺めていたい」と思えるくらい、綺麗でした。

あの美しさは今でも脳裏に鮮明に焼き付いています。というか、離れない!

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昼ごはんには「Leavenworth Sausage Garden」というホットドックのお店に行きました。

一緒だった友人が以前来たことがあって、その時の感動を共有したいとのことだったんですが、なんと席がすべてて外にある店でして(笑)

テーブルの真ん中に焚き火台のようなものがあったんですけど、とにかく寒すぎて手が固まってしまい食事どころではなくなって、軽めに食べて違う店に行くことに。

後々調べてみると、冬以外の季節はとても人気みたい。とはいえ、あんな寒い日に店にはたくさん人がいて、連れのアメリカ人の友人もそんな寒そうにしていなくて。人種が違うだけで、こうも寒さに対する耐性が違うのかと驚かされました。

次に訪れたのは「Andreas Keller Restaurant」。ホットドック屋のスタッフからおすすめです。

極寒の日に、ドイツビールとホットワインを飲みながら食べるローストチキンやソーセージは格別でした。1時間くらい待つ人気店のため、予約は必須です。

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この年はある意味、人生でもっともクリスマスを楽しめたかなと思います。

アメリカ自体がそうですが、クリスマスへの意気込みが私が今まで経験してきたものとまった違っていて、大規模なクリスマスオーナメント店に行ったり、巨大なローストチキンなど今まで食べたことのない料理を食べたり、クリスマスツリーの下にプレゼントを置いて交換したり……。

いろいろ人生初の経験ができました。

日本人でもクリスマスの楽しみ方は三者三様だとは思いますが、ひと味違う時間を過ごしたい人は、ぜひLeavenworthを訪れてみてください!

「おやつなトピック」って?

Z世代のインターンから、この道うん十年のベテラン編集者まで、TABI LABO“ナカの人”がリレー形式で担当するコラムです。

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おやつなトピック
甘いものに手を伸ばす代わりに
小腹を満たすコラムはいかが?

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Top image: © SHUHEI KOBAYASHI, 2023 NEW STANDARD
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