【築地の新しい食堂導線】朝は定食(ご飯・あら汁・紅白生卵おかわり自由)、夜はらあ麺

築地は「朝に行く場所」になりがちだけれど、予定が読めない日ほど“開いている食堂”が効く。

築地場外の「倭料理 築地伊八 弐號」は24時間営業を前提に、朝は定食、昼は天ぷらと小鉢の一汁三菜、夜はらあ麺へと“使い方”を切り替えられる店として動き出した。

朝6:00〜9:00は
「定食を軸に」ご飯・汁・卵を回す

©株式会社Jイノベーション

朝の目玉は、定食に付く「ご飯・あら汁・紅白生卵」がおかわり自由という設計。小鉢3品+海苔+漬物が付いて、出汁巻き玉子定食は1,500円。金目鯛などの焼き魚/煮魚/ブリ照り焼きは各2,500円と、朝から“ちゃんと食べる”選択肢を置く。

追加のかつお節も用意され、温かい汁物と炊きたてご飯を、時間のない朝でも組み立てやすい。

昼は「店頭のライブ」と小鉢選びで
一汁三菜を短時間で

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昼は、店頭での天ぷら調理や鰹節削りといった“手元が見える”要素を前面に出しつつ、羽釜ご飯・味噌汁・小鉢で“一汁三菜”の定食を組むスタイルを打ち出している。

食材の原産地展示など、素材情報を掲示する方針も明記されており、観光地価格の一発勝負ではなく「何を食べているか」を短時間で把握できる導線になっている。

夜〜深夜は「らあ麺1,080円〜」で
締めも、仕事前後も拾う

夜の受け皿は、醤油らあ麺1,080円/鯛塩らあ麺1,080円など、ラーメンと軽食で夜の胃袋を満たす。軽く済ませたい日と、しっかり取りたい日の両方に振れるのもありがたい。昼夜のアラカルトやテイクアウト対応も掲げており、築地を“朝だけ”で閉じない運用が徹底されている。

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倭料理 築地伊八 弐號

【所在地】東京都中央区築地4-13-7
【営業時間】24時間営業
【公式サイト】https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13295804/

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