「卵とアスパラ」。世界共通の組み合わせはもちろんお味噌汁にも

その日の気分で自由な組み合わせを楽しむ料理家・平山由香さんのお味噌汁。だけど今回のひと椀は、著書『毎日のお味噌汁』のなかでも確信犯的マッチングのようです。

半熟卵とアスパラの
お味噌汁

主役はアスパラガス。フレンチにもイタリアンにもスパニッシュにもベルギー料理にも、アスパラガスと卵を取り合わせた料理があります。もちろん、和のお味噌汁でもすばらしいハーモニーを奏でてくれました。

<具材>
グリーンアスパラガス、半熟卵、ブロッコリースプラウト
<出汁と味噌>
昆布水出汁、米味噌(赤)、高知の麦味噌

<つくり方>
鍋に出汁を入れ火にかけます。あたたまったらアスパラガスを加えてひと煮立ち。火を止めて味噌を加え、お椀によそって半熟卵とブロッコリースプラウトをそえて完成です。

その他のお味噌汁の記事はコチラ

きのこや野菜など、旬の味覚をお味噌汁を取り入れることで、季節の移ろいを感じることができます。具材の変化はもちろんですが、『毎日のお味噌汁』の著者・平山 由...
すっかり定着した発酵食ブーム。意識せずとも毎日の食卓に取り入れることこそ、上手な発酵食とのつき合いかたでしょう。そこで「味噌」です。料理家・平山由香さんの...
ピーマンをお味噌汁に?独特の香りがチョット気になる人でも、焦げめがつくくらい素焼きするか、油でソテーすれば香りが和らぎ、とってもいいお味噌汁の具材になるん...
朝のお味噌汁づくりが楽しみのひとつになれば、お椀に向かって「おはよう」、こんなあいさつから一日がはじまるようになる。その日の気分で自由に組み合わせを楽しん...
世界中の人々の心をとらえ、14カ国で翻訳されたドイツのベストセラー絵本『100年の旅』の邦訳版が、先週2月19日から全国の書店、オンライン書店(一部除く)...
お椀のなかを見たとき、まずこれがお味噌汁なのだ、と理解するまでに少しばかりの時間が必要かもしれません。おいしい生麩を使って、大胆にプチトマトとアボカドを添...
朝一番の漁を終え、仕掛けた網の片付けがひと段落したころ、あったかいお椀をすする。どこか港町の情景が見えてきそうなこのお味噌汁。明石のおいしいタコを使ったひ...
書籍『毎日のお味噌汁』の中で紹介されている、料理家・平山由香さんのひと椀が、なぜこうも大胆で自由で、おおらかなのかを探っていくと、あるキーワードにたどり着...
料理家・平山由香さんの著書『毎日のお味噌汁』より、普段のお味噌汁からは想像もつかないような変わった具材のひと椀を紹介します。意外な組み合わせはどれも斬新、...
とろみをつけたり油を加えたりと、冷めないひと手間を心がけるのが冬のひと椀をつくるときの工夫です。おすすめは、すりおろした野菜。火通りの悪いレンコンや大根、...
2019年10月、「JAXA」の「宇宙日本食」として認証された「ホテイフーズ」計らいの「やきとり缶」。それを記念して3月2日より「宇宙日本食」記念2缶セッ...
すり鉢でおろしたり、短冊に切ったりした長芋ならば、なんとなく食感の想像がつくはず。料理家・平山由香さんのオススメはひと味違いました。日々のお味噌汁に、冬の...
料理家・平山 由香さんが仕掛ける魔法のようなお味噌汁のレパートリーは、食材のジャンルを問いません。たとえばフルーツだって、立派なひと椀に。『毎日のお味噌汁...
栄養とともに旨みが凝縮されているサバ缶。まるごと無駄なく使わなきゃモッタイナイ。味噌汁にアレンジして、海と山の幸たっぷりの一杯をつくりましょう。
真夏においしいこのひと椀。理由はどれも加熱不要の具材にあり、と平山さん。トマトやアボカドなどの洋野菜に白味噌、チーズ、オリーブオイルの組み合わせを、ご本人...
おいしいお味噌汁をつくるとなると、「まずは出汁をとらなくては…」という手間が億劫という話をよく聞きます。たしかに出汁はお味噌汁に欠かせないもの。料理家・平...
本日、2月の最終水曜日は“ピンクシャツ”を着用して“いじめ反対運動”を行う『ピンクシャツデー』。2007年に1つの学校からカナダ人学生2人によって始まった...
帯広・北斗病院に勤務する加藤容崇医師に、巷であれこれ語られるサウナの効果・効能の真偽をハッキリさせるべく疑問をぶつけた。
山形の名物「納豆汁」。納豆をそのまま入れるんじゃなくてすりつぶすんです。
体内から温めて、夏バテ知らずの体をつくる「ニンニクの味噌汁」はいかがでしょう。
ここに紹介するのはただの味噌玉ではありません、出汁入りみそに乾燥野菜や、ドライフルーツなど、ちょっと変わり種の具材を使ったものを作ってみました。
「甘くて美味しそうなスイーツ詰め合わせ」に見えますよね?でもこれ、そのまま食べるものではなく、お湯に溶かして食べられる団子状の"お味噌"なんです!説明がな...
だいぶ涼しくなってきたとは言え、まだまだ気温差も激しく、疲れが残りやすい人も多いのではないでしょうか。南国・宮崎の我が家には、そんな「バテ気味な人」にぴっ...
冷や汁は地域によって読み方も様々で、宮崎のものは主に「ひやしる」と発音するそうです。宮崎の山師の間では「汁かけめしゃ食うとけがするげなど(ご飯に汁をかけて...