熟したいちじくの香りをそのままお椀のなかに

料理家・平山 由香さんが仕掛ける魔法のようなお味噌汁のレパートリーは、食材のジャンルを問いません。たとえばフルーツだって、立派なひと椀に。『毎日のお味噌汁』より、その不思議なレシピをご紹介します。

いちじくのお味噌汁

6a0c897a956d8108de79355b83255c9d19ced3d4

<具材>
いちじく
<吸口>
カッテージチーズ、辛味味噌
<出汁と味噌>
昆布水出汁、日本酒、白味噌

<つくり方>
まずは鍋に日本酒を入れて火にかけます。煮立ったら出汁を加えてひと煮立ち。味噌を入れて火を止めます。いちじくをお椀に入れてお味噌汁を注ぎ、チーズと辛味味噌を添えれば完成です。

その他のお味噌汁の記事はコチラ

ピーマンをお味噌汁に?独特の香りがチョット気になる人でも、焦げめがつくくらい素焼きするか、油でソテーすれば香りが和らぎ、とってもいいお味噌汁の具材になるん...
お椀のなかを見たとき、まずこれがお味噌汁なのだ、と理解するまでに少しばかりの時間が必要かもしれません。おいしい生麩を使って、大胆にプチトマトとアボカドを添...
きのこや野菜など、旬の味覚をお味噌汁を取り入れることで、季節の移ろいを感じることができます。具材の変化はもちろんですが、『毎日のお味噌汁』の著者・平山 由...
料理家・平山由香さんの著書『毎日のお味噌汁』より、普段のお味噌汁からは想像もつかないような変わった具材のひと椀を紹介します。意外な組み合わせはどれも斬新、...
木の上につくられていている「Treehotel」は、見た目が鳥の巣やUFOのようだったり様々。泊まっても見ていてもワクワクします。
プレミアム焼酎のなかでも圧倒的な人気を誇る「森伊蔵」から、この秋、135本限定で販売される「超プレミアム」な一本のお値段は、なんと......
その日の気分で自由な組み合わせを楽しむ料理家・平山由香さんのお味噌汁。今回の主役はアスパラガス。フレンチにもイタリアンにもスパニッシュにもベルギー料理にも...
朝一番の漁を終え、仕掛けた網の片付けがひと段落したころ、あったかいお椀をすする。どこか港町の情景が見えてきそうなこのお味噌汁。明石のおいしいタコを使ったひ...
朝のお味噌汁づくりが楽しみのひとつになれば、お椀に向かって「おはよう」、こんなあいさつから一日がはじまるようになる。その日の気分で自由に組み合わせを楽しん...
すっかり定着した発酵食ブーム。意識せずとも毎日の食卓に取り入れることこそ、上手な発酵食とのつき合いかたでしょう。そこで「味噌」です。料理家・平山由香さんの...
都合の良いお洒落と恋を楽しむ架空の都市のようなコンセプトは、そのほかの作品も同様にあります。
真夏においしいこのひと椀。理由はどれも加熱不要の具材にあり、と平山さん。トマトやアボカドなどの洋野菜に白味噌、チーズ、オリーブオイルの組み合わせを、ご本人...
とろみをつけたり油を加えたりと、冷めないひと手間を心がけるのが冬のひと椀をつくるときの工夫です。おすすめは、すりおろした野菜。火通りの悪いレンコンや大根、...
書籍『毎日のお味噌汁』の中で紹介されている、料理家・平山由香さんのひと椀が、なぜこうも大胆で自由で、おおらかなのかを探っていくと、あるキーワードにたどり着...
すり鉢でおろしたり、短冊に切ったりした長芋ならば、なんとなく食感の想像がつくはず。料理家・平山由香さんのオススメはひと味違いました。日々のお味噌汁に、冬の...
17年の月日が経とうとしていた2018年9月8日に、コートランド・ストリート駅は営業を再開しました。
おいしいお味噌汁をつくるとなると、「まずは出汁をとらなくては…」という手間が億劫という話をよく聞きます。たしかに出汁はお味噌汁に欠かせないもの。料理家・平...
ここに紹介するのはただの味噌玉ではありません、出汁入りみそに乾燥野菜や、ドライフルーツなど、ちょっと変わり種の具材を使ったものを作ってみました。
栄養とともに旨みが凝縮されているサバ缶。まるごと無駄なく使わなきゃモッタイナイ。味噌汁にアレンジして、海と山の幸たっぷりの一杯をつくりましょう。
山形の名物「納豆汁」。納豆をそのまま入れるんじゃなくてすりつぶすんです。