【驚愕】2050年には、人間は「子作り」をしなくなる!

子づくりとしてのセックスは、消え失せる?

スタンフォード大学の名誉教授であり、人類初の経口避妊薬(ピル)を発明したカール・ジェラッシ(Carl Djerassi)氏は、性に関する衝撃的な予想をしている。それは、「2050年までに一部の人類にとって、セックスのほとんどの目的は生殖のためではなく、単なる楽しみのためだけになる。」というもの。一体なぜだろうか?


 

■卵子と精子の凍結保存が当たり前に?

彼によると、2050年までに西洋世界の人々にとっての赤ちゃんは「試験管ベイビー」になる。つまり、体外受精が主流になるというのだ。女性も男性も、若い時に自分の卵子や精子を凍結保存することを選択するようになる。

■背景には女性の社会進出が!

一般的に女性の出産可能性は30歳前後をピークに、その後低下していくと言われている。出産のみを考えれば、20歳前後の卵子が最も良い。一方で、女性が社会進出する現在では、「出産適齢期」に子どもを産みたくても産めない女性が増加している。こうした背景から、若い間に「最高の卵子」を凍結保存しておき、産みたいタイミングで子どもを設けられる体外受精を選択する女性が増えるというのだ。

もし体外受精が一般的になれば、男性も精子凍結保存を選択しやすくなる。精子は35歳前後を境に劣化していくため、精子凍結保存に十分なメリットがある。

■体外受精がもたらすもの

ジェラッシ氏によると、体外受精にはこれらに加えて、出産上のメリットもある。まず、体外受精では遺伝子スクリーニングが可能で、これにより先天的な病を持った子どもの出産リスクを減らすことが可能になる。また、同時に出産における母体の生命上のリスクも低減できる。

そして最も大きな変化は 、卵子と精子を凍結した男女にとって、「セックスは純粋に楽しむためだけの行為」になるということ。彼は今後40年以内に、「性規範のパラダイムシフト」が起こると予想するというのだ。


 

この予想は科学的根拠に基づくものではないが、避妊薬の権威であるジェラッシ氏の言葉には、どこか信憑性があるようにも感じる。人口減少・晩婚化が進む日本でも、大きな話題にもなりそうだ・・・。

2014年の平均出生率が1.42と、少子高齢化が問題となっている日本。ただ、この問題は日本だけでなく多くの先進国に共通の悩みです。そんな中、デンマークの旅...
まわりからよく「いい子」と言われる女性に警告です。こと恋愛においては「いい子」は褒め言葉じゃありません。美人で連絡もマメにとるのに、大好きな人と結ばれない...
「VR元年」とも言われる2016年。そこには「Oculus Rift」や「PlayStation VR」の存在が大きく影響していますが、こういった新しいテ...
ある研究によれば、早起きができるかどうかは遺伝子によって決められているのだとか。この結果を「Elite Daily」が詳しく紹介しています。
モデルの鈴木えみさんのほか、「幸也飯」で話題になった料理研究家・寺井幸也さんのケータリングや、生演奏も。
シェルターやその他の不幸な環境から救助された子犬・子猫を自宅やオフィスへ派遣してもらえるサービス『Rescue Time』の是非を巡って、ここ数日、アメリ...
山形県酒田市にある楯の川酒造がつくっているお酒「ヨー子」は、「楯野川 純米大吟醸酒」と、鳥海山麓の牧場から届いた「ヨーグルト」をブレンドしたお酒。“週末だ...
大人になっても「良い子」を演じ続けてしまう人へ、『THE SCHOOL OF LIFE』がその生き方の問題点と、解決策を紹介しています。
「Annovera」自体はシリコン製のリングで、そこに他の避妊薬でも使われているプロゲスチンやエストロゲンなどが含まれているとのこと。
4月某日 PM11:00友達だったのに、私たちはセックスした
『Conserve the Sound』は、そんな失われつつある音を集めたWEBサイト。懐かしい!と思った製品をクリックすれば、その音を聴くことができます。
夫婦円満の秘訣は互いに「平等」であること。現代社会においては、夫が稼いで妻は内助の功に徹する、なんて構図の方が珍しいくらいです。じゃあ、掃除や洗濯、料理に...
チョコレートの原料となるカカオが地球上から消滅日が来るかもしれない…。
自分のペットを「うちの子」と表現するほどに溺愛している飼い主のする変な行動8選。お揃いの服を着せたり、携帯のデータいっぱいの写真だったり、途切れなく会話を...
ふと思ったんです。「年老いたら私のセックスライフ、どうなっちゃうんだろう」って。
1982年から建築写真家として活躍しているREINHARD GÖRNERさんは、図書館の空間美を紹介しているフォトグラファー。彼の写真は、図書館に興味がな...
「『科学によって証明された』と言われると、偏りのない事実のように感じられるけれど、実はそうではない側面がある」と語るのは、サイエンスジャーナリストのAnn...
「かよわい子」というのを売りにしていた女性も、そろそろ戦略を変える時期。「Thought Catalog」のHolly Riordanさんの記事から、パワ...
どうしてかな。女が追いかける恋愛って、だいたいうまくいきませんね。
女性の「満腹感と性的興奮」の因果関係が、最新の研究結果から明らかになってきました。ライターChristine Schoenwald氏は、「YourTang...
「Elite Daily」のRachel Shattoさんが綴る「セックス前に聞いておきたい質問」も、そのひとつ。特に女性は、セックスにおいての被害がどう...
ワンちゃんはマブダチ!ファミリー!そう思っている人も多いはず。じつは、彼らも人間の感情をちゃんと理解していると科学的に示された研究結果があります。2014...
岐阜・高山にある「和菓子処 稲豊園」の西側の路地では、猫たちが会議や逢い引きのために、夜な夜な集まってくるそうです。店主の中田さんが、そんな路地裏を行き来...
「20代は、特定の相手に縛られることもなく、自由にセックスライフを楽しめる時期。だからこそ最高のセックスを経験できる」そう信じている人たちに物申したい、と...