【CANVAS×TABI LABO】もはや時短はナンセンス!楽しく毎日を過ごす人が実践する「8つのプロセス」とは?-キッチン編-

 "プロセスリッチ"

過程を楽しむ、ひと手間かける、しあわせ。

CANVAS』(キャンバス)都会がすき。だけど自然もすき。体を動かすのがすき。だけど食べるのもすき。好きなものをあわせ持ち、 カテゴリにはまることなく、 心が自由。そんなひとの人生に寄り添うライフスタイルマガジン。「Draw Your Life!」というメッセージのもと、 人生にワクワクするきっかけを人の心にうみだし、“今の気分”と“本質的な豊かさ”をとことん追求する一冊。

ライフスタイルマガジン『CANVAS』とのコラボレーションでお送りするシリーズ企画。手間を省くことがこれまでの主流でしたが、いまは手間を楽しんでかける時代。毎日が、人生がグッと楽しくなる“プロセスリッチ”なワザをご紹介。今回はキッチン編です!

■1■
寝て待って出合う、

素材の美味しさ。
酵素ジュースを作ろう!

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てん菜糖と野菜や果物のみで作る酵素ジュースは、寝かせる時間があるからこそ、素材の美味しさが引き出される。まさにプロセスリッチな飲み物。作り方もシンプルで、てん菜糖500gとレモン・人参・リンゴ合わせて550gを瓶詰めに。じっくり寝かせて、酵素のジュースが十分に出てきたら布でこして完成です。
毎朝、グラス1杯の水にスプーン1杯を入れて飲んでみて。酵素を体に取り込むことで、細胞が目覚め、1日の体調にうれしい変化が!

 

■2■
最高の料理法は
仕込み=うま味を
引き出すこと

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誰でも簡単においしい出汁をとるコツは、昆布で出汁をとる際、半日ほど水に昆布を浸すこと。そうするだけで旨みが増します。しいたけも、沸騰したお湯にぽんと入れるより、水につけて伸ばす方が旨みの出方が違います。どちらも冷蔵庫で4日間くらい保存できるのもうれしい♪

 

■3■
包丁要らず!?

葉ものは「ちぎる」
キュウリは「たたく」

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葉ものの野菜は洗って冷蔵庫に入れ、シャキッと葉を立たせてから使うこと。 さらに包丁ではなく、手でちぎれば、繊維がほどけるように分かれ、塩やオリーブオイルとよく絡んで、旨みが増します。
きゅうりは、切るよりも叩くと繊維がばらばらと分かれます。そこにニンニクごま油をたらせば、美味しい一品料理に!

 

 ■4■
柚子&しょうがは

保存方法に
一工夫を!

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柚子としょうがは、1回の料理では使い切れないことがほとんど。それならたくさん買ってきて2通りの方法で保存を。
柚子は刻んだ皮と絞った汁に、生姜は薄く切った実とやすり汁に、それぞれ分けて冷凍。凍らせた実は料理のときにパキパキ折って使えて便利だし、氷状の汁はサイダーを注いだり、紅茶に入れたり、鍋ものに入れたり、と楽しみ方は様々。

 

■5■
キノコや根菜類は

「干す」ことで
栄養価をUP

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野菜を切って干した「干し野菜」は栄養価が高くなるって知ってましたか?
例えば、少し干して水分の飛んだきゅうりは、栄養価がぎゅっと閉じ込められ、旨みが凝縮されるので、余計な調味料を使わなくてもいいんです。ほかには、エリンギとしいたけやなどのキノコ類も干すのがオススメ。お湯で戻して、中華スープが簡単に楽しめます!

■6■
どんな素材も

旨みを引き出すには
「つけ込む」がコツ

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旨みを出さずに炒めた食材は、余計な調味料が使うことに・・・。きちんとつけ込むことで、旨みは簡単に引き出せます。
一番シンプルなのは、塩。お肉に塩をさっとかけ、ラップで包んでおくだけで、脂身がシュワッと引き出され、旨みが増します。美味しいだけでなく、とってもヘルシーです!

■7■
ご飯は

鉄鍋で炊く

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鍋で炊くご飯はお米も立つし、いいことだらけ。それをもう一歩、鉄鍋に変えれば、大切な鉄分も取れてさらにベター。さびないように保管したりと手間は少しかかりますが、栄養価が高まるのでかなりオススメです。
炊くのは玄米と白米。それぞれ1:1の割合がちょうどいい。朝、玄米を水に浸け込んで出かけ、帰ってきてから白米を加えると、食感がほどよく馴染みます。

■8■
グラスは冷やす

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ビールを飲むにしても、ただ注ぐのではなく、グラスをちょっと前から冷やしておく。このプロセスを大事にすることで、1日の「おつかれさま!」の乾杯がより幸せな時間に変わるはず!


より「プロセスリッチ」なライフスタイルに触れてみたい人は、こちらをチェックしてみて!

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コンテンツ提供元:『CANVAS』

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